出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2019年10月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★9ヶ月目で逆子がプロ並みだったことに気づくも時すでに遅く、回るイメージが全く湧かないまま、38週で予定帝王切開とのこと。
お産に対して希望は特になかったけれど、いざ手術となると、情けないくらいがたがたふるえてしまった。
手術はあっという間。
“チーム帝王切開”さながら、先生と助産師さんの鮮やかな仕事ぷりと楽しげな雰囲気が心強かった。
が、術中もなお、術後の痛みが怖ろしくて怖ろしくて。
緊張の糸が切れたのは、赤子の泣き声がきこえ、子が目に映ったとき。
自分の目じりが下がったのが忘れられない。
あんなにめんどうくさいと思っていた出産が、なんとも言えない嬉しさに変わった。
術後の今、絶飲食に痛み、体の動きづらさ、傷、おっぱい、どれも人体の不思議と向きあわざるを得ない出来事ばかりで疲労しているが、楽しい。
どの局面でも、先生、助産師さんらの明るさに助けられました。
ありがとう。
忘れられない経験になったと思う。

★今回、4年ぶりにヤナセクリニックさんで出産することになり、お世話になりました。
一人目の時は、予定日を1週間過ぎての出産でした。
まだかまだかと不安になり、泣けてくることもありました。
今回も予定日を超過。
予定日プラス5日目に、誘発入院の予定となりましたが、その当日明け方に、陣痛が。
病院で検査をしたところ、首にへその緒がまかれていて、心音がさがるタイミングがある為、帝王切開の可能性がある旨説明を受けました。
一時不安になりましたが、赤ちゃんの体勢が変わったのか。普通分娩できることに。
いよいよ最強の陣痛がきてから、一時間もしなかったはずですが、何回かいきんで、するっと産まれてきてくれました。
いきむ時に痛いやら何やらで声が大きくでてしまい、でもだすなと言われ、先生や助産師さんの指示やアドバイスが聞こえたり、こうふんで聞いていなかったり・・・。
ぐちゃぐちゃになりながらも、赤ちゃんが元気に産まれてきてくれて、すっきりして、嬉しくて、この日一日、最悪の状況も考えさせられたのに、全てふきとび、喜びでいっぱいになりました。
結局へその緒は、首だけではなく、手にも足にもと、たくさんからんでいたようでした。
そんな状況をくぐりぬけて、産まれてきてくれて、本当によかったです。
今は、赤ちゃんがとてもとても可愛くて、これからの成長が楽しみです。

★今回は2回目の出産。
2人目は早く産まれることが多いと聞く為、今か今かと楽しみに待っていました。
しかし、予定日になっても気配無し。
4日を過ぎた所で、誘発分娩を決め、入院することになりました。
1人目の時も陣痛が弱かったので、点滴で陣痛を強めていったことはありましたが、入院して最初から誘発することが決まっているのとでは感覚も違い、とても怖かったです。
10:30から点滴スタート。
時間が経つにつれて、陣痛はきましたが、昼食は普通に食べ、12:00頃からだんだん強くなり、14:58に無事出産することができました。
1人目の時は18時間程かかったので「え?こんなに早く出てきていいの?!」って感じでした(笑)
何回出産しても、どんな出産でも、やっぱり痛いですが、いつかは終わる痛み!
その時は痛くて辛いけど幸せな痛み!
それと立ち会って支えてくれた旦那や、こまめに様子を見に来てくださった優しいスタッフの方々のおかげで頑張れました。
前回もそうでしたが、スタッフの方の声がけや、表情を見ると本当に安心します。
自宅に帰ってからが大変ですが、家族が1人増え、子供の笑顔も倍になったので、無理し過ぎずに頑張りたいと思います!
本当にありがとうございました!

★2度目の出産ですが、4年ぶりなこともあり不安なことだらけでした。
とくに陣痛がどれほどつづくのか、痛みがどこまで強くなるのか。
LDRに入ってからずっとついていてくれてずっと優しい言葉をかけてくれていたので本当に心強かったです。
赤ちゃんが出てきた瞬間は正直、ようやくおわった!とほっとしました。
赤ちゃんの姿を見て、涙が出ました。
ようやく会えた!!と感動しました。
10ヵ月間おなかにいた子が目の前にいてふしぎな気もちもありますが、がんばって良かったと心から思いました。
きっと何回目のお産でも同じ事を思うだろうなと思います。

★初めてのお産でした。
検診でも3,000gを超えていて、そろそろ生まれてきてほしいなあ・・・と思っていたら、39週に入った朝、ちょろちょろっと破水のようなものが・・・丁度その日は検診の日だったので、内診してもらったやはり破水していてそのまま入院になりました。
旦那も一緒に来ていて、すぐ入院と言われびっくりしていました。
それからは陣痛がくるのを病室歩いたりしながら待つもなかなかこず・・・。
翌日になってもこないので促進剤(錠剤)を飲むことに。
3錠目くらいで陣痛っぽい痛みが始まり、5,6分間隔までいったのに、投薬終了したから間隔があいてきてしまい、夜中には9分間隔くらいに・・・(陣痛の痛み自体は強くなってきていて眠れない!)
その翌日朝にもあまり進んでいなくて、ただ、すでに破水しているので今日中には生む方向に持っていくという話しをして、方法としては点滴での促進剤でもう少し頑張るか、帝王切開するか。
促進剤をしても進まなければ最終は切ることになると言われ、正直こわくて、不安でしたが、痛みだけ無駄に長引くことになる可能性があるなら・・・と帝王切開してもらうことに。
手術は部分麻酔はしていますが引っぱられる感覚がすごく気持ち悪くて、効きの薄いところも痛く、ずっとこわい気持ちはありましたが、スタッフの方がやさしく声掛けしてくださったりしたので気持ち的にすごく助けられました。
切り始めてから10分程で赤ちゃんが出てきて、泣き声を聞いた途端私も良かった・・・という安心した気持ちから泣いてしまいました。
術後、やはり切ってるので、お腹の痛みでさっさと動くことが出来ず、赤ちゃんのお世話を十分に出来ないのがすごく申し訳なく思いますが・・・本当に無事に生まれてきてくれて良かったと思います。
ヤナセクリニックのスタッフの方々は皆さん優しく、しっかりサポートしてくださったので、ここで産めて良かったです。
ありがとうございました。

★夕方から下痢が続き、何度かトイレに行ったが、治まらず深夜0時ぐらいにまた下痢の腹痛がくるも、トイレ行っても便は出ず。
そのまま布団に入るもまた下痢の腹痛がきてトイレに行くとおしるしあり。
病院に電話するも陣痛などなく、ずっとお腹も張っていたしその日の10時には診察だったため様子見とのこと。
それからも何度も腹痛があり、時間を測ると15分間隔だったためもしかして陣痛?と思っていたらだんだん痛みがせまくなってきたため再度病院に電話して来て下さいとのことだったので向かう。
病院に着くと陣痛が2分起きにきていたが、まだ子宮口は全く開いておらず。
寝ているよりも座っていた方が楽だったので座っていたら破水して子宮口が8cm開いていた。
その後何度か短い陣痛がきて陣痛開始より4時間で産まれた。
予定日より11日も早かった。

★今回、初めての出産でした。
臨月を迎え、初めてということもあり、ドキドキと不安で毎日を過ごしていました。
お腹の張りが凄く強い日があり、胎動が少なく感じた為不安になり病院に連絡させて頂いたら、そのまま入院、出産となりました。
初産の為、時間をかけての出産になると思っていましたが、みるみるうちに3cm、5cm、8cm、全開となり旦那さんは立合いに間に合いませんでした。
出産から10分後の到着だった為、残念がっていましたが、子供と対面した時は嬉しそうでした。
出産直後、子供に元気がなかった為、違う病院に搬送され心配でしたが、助産師さん含め、先生方に励まして頂き心強かったです。
入院中も慣れない体調不良がありましたが、スタッフの方々には親切に対応していただき感謝しています。
2人目の機会があれば、こちらの病院で出産したいなと思いました。

★10月23日、23時頃に自宅で破水しました。
二人目の出産ですが、一人目の時より破水の仕方が激しくあわててしまいましたが電話に出て下さった助産師さんが落ち付いて対応して下さり安心しました。
ありがとうございました。
一人目の時にとても時間がかかったので、今回も覚悟していたのですが、あっという間に進んで2時間弱で無事に出産する事が出来ました。
柳瀬先生をはじめ、助産師さん、また入院中にお世話になったスタッフの方々に心から感謝致します。
津市に住んで良かったなと思う事の一つが大切な二人の息子をこの病院で出産できた事です。
この幸せな思い出を忘れる事はありません。
本当にありがとうございました。

★初めての出産です。
妊娠がわかって喜んでいたのですが全く知識が付かぬまま出産をむかえました。
バースプランも少ししか書かず、先生に聞かれても「う~ん・・・」とかあいまいな返事をかえしたりしていました。
こんな私にでも、退院するまでの間にたくさん細かいことを分かりやすくていねいに指導してくださったヤナセクリニックの先生をはじめ全てのスタッフの皆様にはすごく感謝の気持ちでいっぱいです。

★今回3度目の出産になります。
上2人が女の子だったので、男の子も欲しいなっと思うようになり、産み分けをしようと受診し、リンカルを飲み始めましたが、その頃には生理がすでに遅れており、その後すぐに妊娠がわかりました。
なので、結局は産み分けはできず、男の子か女の子かどっちかドキドキでしたが、私の中ではもうすでにどちらでも健康に元気で産まれてきてほしいと思いでした。
長女、次女共に切迫早産で入院、自宅安静での張り止め服薬だったので、今回もと思いなるべく無理をせず過ごしていた所中期に出血があり、3日程入院したのですが、赤ちゃんは元気でいてくれ安心。
その後も張り止めの薬を飲みなんとか37wを迎え、次女が37w3dでの出産だったため、いよいよかなとそわそわ、してたけど38wを迎え、38w3d検診に来たその日の夜におしるしがあり、朝方には生理痛のような腹痛を感じ、今日出産になるかもと思い、前々から長女(6歳)と次女(4歳)の立ち合いを希望していたので保育園を休ませ、いざ、陣痛がきたので、病院へ!!
陣痛が進むにつれ子どもたちは少しこわかったようでカーテンにかくれたり、耳をふさいだりしていたようでしたが、ちょこちょこ様子は見ていてくれたようでした。
私はというと3回目の出産にも関わらず、痛くて呼吸もみだれ、「まだ?」「いたい」と主人に何度も言っていて我れながら下手なお産だと思いました(笑)
でも、院長先生や助産師さん、スタッフさんの助けもあり赤ちゃんは元気に産まれてきてくれて、産後には子どもたちも「ママがんばったなー」と言ってもらい、赤ちゃんもすごく可愛がってくれているので、立ち合いにしてよかったなーっと思いました。
ちなみに赤ちゃんは女の子でした。
これからどんな三姉妹になるか楽しみで仕方ありません。
最後に、陣痛から産後の赤ちゃんのお世話まで何から何まで親身になって頂いた助産師さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

★今回2人目の出産でした。
予定日よりも1週間遅れてだったので促進剤を使っての出産となりました。
1人目の時とは違うお産スタイルだったので不安でしたが、先生始め看護師さんや助産師さんのサポートのおかげでスムーズに出産することができました(・u・)
また、1人目のときについて頂いた助産師さんと今回も一緒だって、とても心強かったです!!
前回のお産の時も沢山声かけからサポートまでしてもらってとても良かったので、またその方と一緒になれて安心してお任せすることができました。
上の子も立ち会いをさせたかったので、“どうかな?!できるかな?!”と思ってましたが、3才ですが一生懸命応援してくれたり、うちわであおいでくれたり腰までさすってくれて・・・いざ!!産まれる!!って言う時はスゴくビックリした顔してましたが、産まれた瞬間から、カワイイ~と言ってくれてたので、立ち会わせることもできて良かったです。
2人共ヤナセクリニックで出産できてとても良かったです。
アロママッサージのサービスがやっぱり嬉しかったです♪
“1人目の時もしてもらえてとても気持ち良かったので、今回も楽しみにしてました(・u・)”

★私の周りにいるママ達から、出産は陣痛で始まったという声をたくさん聞いていたので、「私も陣痛から始まるのかもしれないな」と思っていたら、出産予定日の11日前に、早朝のおしるしでスタートを切りました。
生理以来の下からの出血にプチパニックになり、主人や母たちに手当たり次第連絡をしていたら、おしるしから半日後に生理痛のような痛みが規則的に来るようになり、内心ヒヤヒヤしながら自宅でじっとしていました。
出産本番について、私はそれまで「痛みは予想するのも難しいし、案ずるより産むが易し、だろう」と痛みについてはどっしりと構えていたのですが正直、少しなめていたのかもしれません。
最初は重めの生理痛だったのが、次第に内臓をつかまれるような痛みになり、最後の方は痛いのかどうか気にしている余裕なんてない感じでした。
一番辛かったのは子宮口が9cmの時のいきみ逃しで、おしりから陸上で使う鉄球が勢いよく飛び出したがっているような感覚を、呼吸でのりきるのは至難の技でした。
主人がその間ずっと腰をさすってくれていたので、それがなければ乗り越えられなかったかもしれません。
そうして、するりと産まれてきた瞬間の安心と、未来への希望感、達成感は、他のことでは味わうことのできない特別な感情だと思います。
本当に不思議なもので、産まれてきた我が子を見ているとあんなに痛かったことも、長かった時間も、全て一瞬のことのように感じます。
私はきっと次に子どもを授かり産むときも「案ずるより産むが易し」の頃に戻っていると思います。
産まれてきた我が子は、目に入れても痛くないくらい可愛くて、寝不足の辛さも体の痛みも、我が子の寝顔を見ると吹き飛んでいってしまいます。
お腹にいた時の足をよく動かす仕草は産まれてきてからもしっかりとクセがついていて、おむつ替えの度に苦労しますが、そういったひとつひとつの仕草が愛しくてたまらないです。
我が子へ。
私とパパの元にきてくれて本当にありがとう。
頼りないママかも知れないけど、これから、いっぱい勉強していくので、一緒にがんばっていこうね。
あなたの成長する姿を見る度、私はきっとあなたが産まれてきてくれた瞬間を思い返しては嬉し涙を流すのだろうと思います。
お誕生日、おめでとう!!
これからよろしくね。

★初めての出産。
帝王切開にて、出産しました。
予定日前の最後の検診にて、まさかのへその緒が3回巻いていることが発覚。
帝王切開も視野に入れてとの話に正直すごく戸惑い、不安が押し寄せました。
当たり前に自然分娩と思っていた私は、その日の夜、涙が止まりませんでした。
予定日当日の検診の際、まさかの軽い陣痛。
そのまま入院となりました。
この時点では、もしかして自然分娩になるかな?と少し期待もありました。
しかし、本陣痛には繋がらず。
翌日、柳瀬先生は誘発分娩、本陣痛を待つ手段、帝王切開と最後まで選択肢を下さりました。
恐怖と不安はありましたが、赤ちゃんの安全を優先するため、帝王切開を選びました。
手術当日、明るく優しいスタッフの方々が手術室で出迎えてくれました。
CDをかけてもらったり、ずっと話しかけてもらったりして和やかな雰囲気の中、落ち着いて過ごすことができました。
麻酔もよく効き、痛み・恐怖などは全くなかったです。
そして、産まれてきた赤ちゃんはなんとへその緒を首に4回も巻いていたのです。
また、撮影をしたいとの希望も叶えてくださり、産まれたばかりの我が子の写真やビデオをたくさん撮ってくれました。
本当に、ありがとうございました。
術後の痛みは、壮絶でとても大変でしたが励ましてくれるスタッフの方々、朝と夜に病室に声をかけに来てくれる柳瀬先生のお陰で、なんとか乗り越えることができました。
ここのスタッフの方々は、痛みや恐怖、喜びに共感してくださる方ばかり。
本当に顔を見ると安心でき、大好きでした。
今、隣にいる我が子をみて、愛おしくて愛おしくてたまりません。
大切な命。
何がなんでも守っていきます。
私をお母さんにしてくれてありがとう。
無事に産まれてきてくれてありがとう。
是非、2人目の出産もヤナセさんにお願いします。

★里帰り出産で第1子を出産させて頂きました。
予定日になっても出産の兆候がなく、夫の仕事の休みに合わせ4日後に誘発分娩のための入院となりました。
入院当日の朝7時におしるしがあり、9時に受診すると子宮口2~3cm開いているとのこと。
内服薬の促進剤で様子をみるということで12時頃から1時間毎に1錠ずつ内服し始めました。
それまでは痛くても我慢できていましたが、18時頃から会話もできないような痛みになり20時頃LDR室へ移動になりました。
子宮口は7~8cmでその後さらに痛みが強くなり、どうして良いか分からなくなりましたが、夫、実母、ヤナセクリニックのスタッフさんの励まし、協力のおかげで22時50分に3718gの女の子を出産することができました。
推定体重よりも500gも大きくてビックリしましたが、元気に産まれてきてくれて本当にうれしい気持ちでいっぱいです。
先生をはじめ、お世話になったスタッフのみなさん本当にありがとうございました。

★4人目の出産です。
これが最後になるので、悔いのない様な出産にしよう!と考えていました。
1人目、2人目は他院で出産しましたが良い思い出がなく、もう子どもをうむことはないだろうと思っていました。
3人目ヤナセクリニックで出産して、こんなにも違うものか!?とビックリ。
出産はすごい痛いけど、もう2度と味わいたくない程の痛さだけど、とっても良い思い出となる経験をここでさせてもらえました。
4人目も、ここで無事に出産できてよかった。
院長先生、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。

★10/28に次男を出産しました。
上の子の時にはかなり時間がかかったため、今回は分娩時間が短いといいねと家族で話していました。
2人目だから・・・とのんびり構えていたら、気がつけば予定日を過ぎて、誘発分娩が決まりました。
しかし入院予定日の朝4:00から、微弱な陣痛があり、そのまま病院へ行き、短期決戦で終わらせたかったので、促進剤を希望しました。
9:40頃から投与しましたが、13:00頃まで、子宮口が開いてくれず、3分間隔の陣痛に耐えるのが一番辛かったです。
その後、いきみ始めるのですが、早く出したいという気持ちのあせりからかタイミングが合わず、先生や助産師さん達に「ゆっくりでいいよ!」とアドバイスをもらい、徐々に合わせていきました。
結果的には1時間くらい陣痛が来るたびにいきんでやっと産まれました。
1人目の時は意識が朦朧としていて記憶も飛び飛びでしたが、今回は短かったので赤ちゃんが産まれる瞬間の感覚など鮮明に覚えています。
2度目ということで気持ち的にはゆとりがあり、胎盤を見せてもらうなど、やりたい事や覚えておきたいことをしっかりと実現して、記憶に残すことができました。

★私は40週になっても子宮口がひろがらず、一週間たっても変わらずの中、とても不安な日々をおくっていました。
そのため、メトロと点滴の促進剤を使い産むことができました。
正直、今までの人生で経験した中で一番痛く感じました。
しかし、子供が自分のお腹から出てきた時、やっと会えたうれしさと感動で夫と2人して泣きました。
本当に心の底から幸せに感じました。
今まで10ヵ月近くお腹の中で頑張って大きく成長してくれて、頑張って出てきてくれた子供には感謝の気持ちでいっぱいです。
家族も子供に会えた時、みんな笑顔でその姿をみてさらに幸せを感じました。
正直、うまれてくるまでしんどくつらい時もありましたが、その分今、何倍もの幸せな日々にもかんじます。
まだまだお母さんとしては初めてのことが多く分からないことだらけですが周りの助けもかりながらこの子のためなら何事もがんばってのりこえていける気がします。
赤ちゃんが産まれてきてくれた幸せを大事にこれからもこの子のために育児にはげんでいこうと思います。
スタッフの方々のサポート家族のサポート、我が子の頑張りで無事に出産できたことに感謝(・u・)♪

★私は逆子が治らず帝王切開での出産となりました。
前日から入院し、初めての入院・手術で不安はありましたが、主人や家族と一緒に居てかなりリラックスでき、夜も不安に襲われる事もなく眠る事ができました。
翌日の出産当日、主人達が早めに来てくれて雑談しながらその時を待ちました。
そして13時頃に手術室に入り、先にお産の方がいらっしゃり私は1時間ほど待機。
(その間は助産師さん達とガールズトーク(笑)そのおかげでかなりリラックスできました!)
その後、先生方が来て遂に手術を開始。
麻酔したりカテーテルを入れたりと聞いていた痛みより全然マシでした。
麻酔がしっかり効いているおかげで実際お腹を切り始めていても分からなかったぐらいです。
手術中は、終始、助産師さんに状況や励ましの言葉をかけて頂きかなり安心して挑む事ができました。
赤ちゃんが出て来て直ぐに産声が聞けて安心のあまり涙がこぼれました。
入院中はみなさん本当に優しく常に気にかけてくださり、おっぱいを上手にあげられず悩んでいた私に色々とアドバイスや便利道具など教えて頂き、感謝してもしきれないぐらいお世話になりました。
先生、スタッフのみなさん本当にありがとうございました。
今後もよろしくお願いします!

★144cmと小柄(私自身)であることと、赤ちゃんの体重が私の身体に対して推定体重3100gと少し大きいため予定日を過ぎても産まれてこなければ誘発剤で進めていくことになりました。
一週間前の検診で子宮口は1cm開いているが赤ちゃんがまだおりてきていない予定日を過ぎても産まれなかったため水風船を入れ子宮口を3cmまで開けてから誘発剤の点滴をしました。
点滴から3時間程は変化なく次第に8分~10分程の陣痛の間隔になり痛みがある時はしゃべれない程に・・・(泣)
一人で心細かった時や痛みが強くなっていく事に心が何度か折れてしまった時に優しく声を掛けて下さったり、そばに付いていて下さった助産婦さんには本当に感謝の言葉しかでてきません。
夜中には実母にそばに付いていてもらいましたが、あまりの痛さに助産婦さんを何度も呼び泣きさけんだり、無茶苦茶なお願いばかりしてしまい困らせることばかり・・・
でもそんな時も気持ちを受け止め、たくさん声を掛けはげましてくださる助産婦さんにとても救われました。
子宮口はほぼ全開に開いているが赤ちゃんが上手く骨盤に入れず帝王切開で産ませてもらうことになりました。
下から産んであげられなくてごめんね・・・
こんな弱いお母さんでごめんね・・・
という気持ちでいっぱいでしたが、助産婦さんや先生はこんな私を一切責めることなく優しい言葉をたくさんかけて下さいました。
こんなにも優しい先生やスタッフの方々がいるヤナセクリニックでこんなにもかわいい我が子を出産することができて本当に幸せです。
ありがとうございました。

 

 

三重県津市にある医療法人碧会「ヤナセクリニック(Yanase Clinic Obstetrics And Gynecology)」は産科・婦人科(産婦人科)の医療機関です。
妊娠の診断、妊婦健診、出産、産科手術、母乳外来(母乳指導・乳房マッサージ)、乳児健診、育児相談、予防接種をはじめ婦人科疾患や不妊症の診察、検査、治療を行っています。また婦人科検診(子宮がん・卵巣がん・乳がん・骨粗鬆症等)婦人科手術、更年期疾患、生活習慣病、思春期相談、家族計画相談、避妊相談、男女産み分け法の診察やご相談を受けています。