出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2013年6月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
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ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★妊娠34週目で切迫早産で入院し、36週になるまで点滴をし、お腹の張りを抑えていました。
私は初めてのお産ですっごく不安で、その上24時間点滴し、痛くて、何度も助産師さんに痛いと訴えていました。
その度に、「今、赤ちゃんが生まれてきてしまったら、赤ちゃんが点滴したり、痛い思いをしないといけなくなるから、お母さんが今がんばらな!!」と何度もはげましてもらい、なんとか36週を迎え、退院することができました。
それから、37週になるまで自宅安静で内服を服用して、38週と3日目で出産することができました。
出産も入院中にお世話になった助産師さんたちで私も安心して、自分では落ち着いて出産することができたように思います。
また、旦那さんに背中をさすってもらったり、はげましてもらい一緒に出産を乗り切り、我が子誕生を迎えられたこともとても良かったです。
旦那さんと我が子を見た時には、陣痛や出産の痛みを忘れ、とても嬉しい気持ちになりました。
また、入院中にも、母乳や赤ちゃんの事に親身になってくれた助産師さんたちに感謝です。

★6月2日午前4時。
お腹が少し痛いなぁと思いトイレへ。
便意のような軽い痛みでした。
でもトイレへ行ってもすっきりせず、寝ようとすると今度は生理痛のような痛みを感じました。
2人目だったのでこれは本陣痛になるなぁーとなんとなく思いました。
その時にすぐ入院の準備を再確認しました。
上の子もとりあえずは一緒に病院へ連れて行かないといけなかったので着替え、おむつ等用意をしました。
そうこうしている間に陣痛の間かくが8分になりすぐ病院へ電話を入れ、経産婦ということもありそのまま入院となりました。
おしるしはなかったです。
間かくが5分になってから破水。
子宮口全開になるまで5時間ほどかかったと思います。
そこからは数回のいきみでうまれてくれました。
全開から出生まで10分でした。
もううまれてくる!!となるとどうしてもおしりに力をいれたくなりましたが、先生や助産師さんの言葉をしっかり聞いて、今は深呼吸をする時、今はイキむ時と言われたとおりにできました。
1人目の時はそんなよゆうもなかったのですが、2人目となると少し冷静になれるものですね。
“途中でとまってしまうと赤ちゃんが苦しくなる”とか“きれいな頭の形でうんであげたい”などが頭によぎりました。
安産だったのも先生、助産師さんのおかげだなと思いました。
1人目も2人目もこちらで出産できてよかったです。

★陣痛が弱く4日かかり、精神的にも肉体的にも限界で涙が溢れて来る場面もありましたが、我が子を抱いた瞬間に眠れなかったツラさも、食事を出来なかったツラさも、陣痛もすべて忘れてしまう程の感動がありました。

★初めてのお産☆
6月4日午後10時46分元気な男の子誕生!!
予定日前日、早朝3時、おしるしがあり主人に連絡。
今日か明日になるかもと伝え、お見送りしたあと、30分に1回ぎゅ〜っと子宮を締め付けられる感じが続いた。
今思えば、それが前駆陣痛だったのカモ・・・。
ヤナセさんに電話したら、5分〜10分間隔になったら連絡下さいとのことだったので、まだ大丈夫だと思い、近くの本屋さんへ歩いて向かった。
主人の大好きなワンピース70巻を購入して帰宅。
午後になっても間隔は変わらず、夕方になって15分間隔に。
初産だし、まだ早いかなと思い、お風呂に浸かってから、主人と夕飯を食べてる最中に10分間隔に。
主人も痛そうな私の仕草を察してヤナセへ行こうと入院グッズを車に積んで出発。
到着後、すぐLDRに入り、数分後に破水。
それからはビックリするくらいのスピード出産。
主人が立ち会ってくれたことや朴木助産師さんたちが素早く対応してくれたお陰です。
一生の宝物をありがとうございました。

★今回9年ぶり、3人目の出産となりました。
2人目の検診時にお世話になりましたが、里帰り出産だった為、今回初めてこちらで出産しました。
9年ぶりの妊娠と言う事もあり、予定日が近付くにつれて、不安と楽しみな複雑な心境もあったからか、3人目にして初めて予定日を過ぎても自然陣痛が来ず、予定日超過4日目で誘発入院をしました。
誘発剤を6錠飲んでも微弱陣痛しか来ず、痛いのと、陣痛が進まない焦りと不安でいっぱいになり・・・。
途中で体力も無くなり、過呼吸気味になり、赤ちゃんの心音を下げてしまい・・・本当に3人目?と言うぐらい下手くそなお産になりましたが、取り上げて下さった助産師の佐田さんのご指導の元、無事に出産する事ができました。
検診時にいつも温かく見守って下った柳瀬先生。
出産までにお世話になった助産師、スタッフの皆さん。
産後色々と相談に乗って頂いたスタッフの皆さん。
素晴らしい出産が出来た事に感謝します。
本当にありがとうございました!!

★二度目の出産でした。
6月8日夜9時すぎ、お腹のはりがあり、いつものように少ししたらおさまる。
でも、いつもはかがんだり少し無理した時に張る事が多かったので何かちがうなぁと思っていました。
結構な頻度で張りと下腹部の痛みがあり、陣痛かなぁと言いながらも、お風呂に入り歯をみがき寝る準備万端。
一応電話をして何にもなかったら帰ってこようと思っていました。
23時すぎに病院に着き診てもらうと子宮口6cm。
「産まれるよ」と言われ、陣痛やったんやー病院きてよかったなと夫と話しました。
二度目なのでこれから我慢できやん痛みが来るんやと思うと不安でした。
それから子宮口はだんだんと開いていくものの、いきみたい感じがなくていきんでも、いきみきれないでいました。
でも最後の最後に我慢できない程の痛みがきて「痛い!」と言いながらいきんでました。
看護師さんが「ここよ!ここ!」と力を入れるところを教えてくれて、そこに集中していきむ。
そしてまた我慢できない程の痛みがきていきむと、赤ちゃんが出てきて泣き声をあげました。
びっくりするほど早い出産でした。
呼吸法も何も上手にできてなかったけど看護師さんは「上手やったよ!頑張ったね」と言ってくれたので嬉しかったです。
今回は赤ちゃんもくるしい、頑張っているんやと言う事をあまり考えれてなくて反省しています。
家族四人で写真をとると改めて、幸せやな、産んでよかったと思いました。
ヤナセクリニックのスタッフの皆さん、先生に感謝です。
ありがとうございました。

★今回のお産は、2度目でした。
以前の出産から6年近く経っているので、予定日前にはとても緊張していました。
6月22日が予定日でしたが、6月12日の検診で子宮口が3センチ開いていると診断され、6月15日の出産日まで、毎日ドキドキしていました。
2度目の出産でしたが、陣痛の痛みには、耐えられませんでした。
助産師さんに、アロマオイルで腰をマッサージしてもらい、何とか陣痛を乗り切る事が出来ました。
先生をはじめ、スタッフの方々本当にありがとうございました。

★今回、初めての出産でお世話になりました。
午後7時、陣痛の間隔が短くなり、痛みも増してきた為受診、入院となりました。
午前4時頃、陣痛の間隔は3〜4分になったものの、子宮口はまだ2cm。
かねてからの希望でもあったアロマバスに入らせてもらいました。
陣痛の痛みはあったものの自分の好みの香りでとても気持ちが良く、リラックス出来ました。
そして、このアロマバスの効果か、その後、子宮口がどんどん開いていきました。
あまりの痛さに時間がどのように過ぎたのかさえ覚えていませんが助産師さんが丁寧に指示をしてくれて母にも腰をさすってもらい、旦那さん立ち会いの中、午前8時20分、3165gの可愛らしい女の子が無事に産まれてきてくれました。
産声が聞こえた瞬間、自然と涙が溢れました。
私達2人のもとへ来てくれてありがとうという感謝の気持ちとずっと会いたかった我が子への愛おしい気持ちで一杯になりました。
出産の痛みは忘れても、この感動は一生忘れません。
入院中も、出来るだけ我が子と一緒に居たくてずっと同室していましたが、時には泣き止まずにどうしたらいいかわからず、何度もナースコールしました。
たくさんご迷惑をおかけしたにも関わらず、優しく熱心に指導していただき、院長先生をはじめ、助産師さん、看護師さんには本当に感謝しています。
これからがまた新たなスタートですが、我が子の成長と共に私も母親として頑張って成長していきます。
この度は本当にお世話になり、ありがとうございました。

★今回は二人目の出産でした。
一人目の時と同じで帝王切開で出産しました。
手術中、吐き気と胸が苦しくなったことはありましたが、麻酔がよくきいていて痛みは全く感じませんでした。
生まれてすぐに大声で泣いていた赤ちゃんの声は今でも鮮明に覚えています。
喜びで胸がいっぱいになった瞬間でした。
産後三日目に、院長先生から赤ちゃんに不整脈があるとの話を聞きました。
力強く泣き、ミルクもよく飲んでいたので、突然のことに驚き、不安と心配で一晩中考え込んでしまいました。
翌日、院長先生が部屋まで来て再度説明をして下さったり、小児科の先生も診て下さったり、入院中、経過をよく診ていただき、心臓を専門とする先生も紹介していただきました。
完治するまで心配はありますが、院長先生や看護師の皆様にはよくしていただき、ありがとうございました。
また、母乳指導も丁寧にしていただいたおかげで、退院までによく出るようになりました。
赤ちゃんに免疫をあげるためにも、おっぱいを沢山飲ませてあげたいです。
一人目を出産した時には、退院後に母乳トラブルや赤ちゃんの分からないことなどの困った時に夜中でも電話で相談にのっていただき、大変お世話になりました。
産前、入院中、産後もヤナセクリニックが私にとってとても心強い存在でした。
一人目同様、今回もヤナセクリニックで出産できて本当によかったと思いました。

★2人目の出産でした。
1人目が1時間3分というスピード出産だった為、2人目はどんな出産になるんだろうと楽しみにしていました。
6月16日、16時頃予定日より19日も早くおしるしがありました。
電話をして、一応、入院の用意をして病院に向かう事になりました。
陣痛はまだでしたが、子宮口が3センチ開いていたこと、1人目がスピード出産だったこともあり、入院する事になりました。
1人目では体験できなかったアロマバスに入れる事になり、ゆったり入って、陣痛を期待しましたが、なかなか強い痛みにならない為病室で寝る事になりました。
夜中2時頃、強い痛みになった為、分娩台に移動しました。
助産師さんには、「だいぶ痛いはずなのに我慢強いね。」とはげまして頂いたり、いきみ方や呼吸の仕方を教えて頂いたり、マッサージをして、痛さを和らげて頂いたり、どれもとても助かりました。
2時間40分と、1人目よりは時間がかかりましたが、助産師さんのお陰で、とても楽に出産できました。
ありがとうございました。
予定日よりもだいぶ早かったのに、3038gもあり大きく育ってくれていました。
ただ、肺に水がたまったままだったので、三重中央に入院する事となりました。
早く元気になって上の子にも会わせてあげたいです。
今回は母子同室はできませんでしたが、NICUや、母乳を冷凍して届けるなど、貴重な経験をさせてもらっています。
院長先生をはじめ、たくさんのスタッフの方々に支えられて、出産できて、とても感謝しています。
ありがとうございました。

★今回私は3度目の出産でした。
予定日前から前駆陣痛はあるものの検診でも子宮口はまだ固いと言われ・・・案の定予定日をすぎても出てきてくれる気配はなかったので、その2日後に促進剤で入院させてもらうことにしました。
入院初日は錠剤の促進剤から始まりました。
実は上の子の時もこの促進剤で陣痛がきて産まれていたので、今回もうまくいくんだろ〜♪と思っていたのですが、そううまくはいかず(笑)
結局、張りはあったものの痛みにつながらず、次の日にもちこしとなりました。
入院2日目は点滴の促進剤でした。
うわさで促進剤は強い痛みが急にくると聞いたことがあったので内心ドキドキでしたが、助産師さんがこまめに様子をみにきてくださり、薬の量を調整してくれてたので、ゆっくり痛みがではじめて、やっと陣痛につながることができました。
お腹は痛いもののなかなか子宮口5cmからかわらず、この痛みいつまで続くの・・・!?と不安に思った矢先、ポンっと破水がおこり、みるみるうちに子宮口が全開になり、破水してから10分での出産となりました。
助産師さんから、きっと破水したらすぐ開くよと言われていたので、本当にその通りでビックリ!
赤ちゃんも上手におりてきてくれて、3人目の出産だからか?!体の中を通過していく赤ちゃんの感覚がすごくよくわかりました。
痛みがとつぜん強くなったので、体がおいつかず、うまく力が抜けず、パニックになりかけましたが、助産師さんの励ましと優しい声かけのおかげで、落ちついて出産することができました。
上の子がまだ2才で、赤ちゃんをかわいがる余裕があるか少し不安でしたが、産まれてきた赤ちゃんは何ものにもかえがたいくらいかわいくて、愛おしくてしかたありません(>ω<)
こうして元気に産まれてこれたのもヤナセ先生をはじめ優しい助産師さんたちやスタッフさんのおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです。
3人の我が子みんなヤナセさんでとりあげてもらって、どれも最高のお産でした。
本当にありがとうございました。
育児がんばりまーす!!

★2人目のお産でしたが、今回もヤナセクリニックにお世話になることに。
1人目も41週3日での出産だったので、今回も遅いかなぁとは思っていたけれど、2人目の赤ちゃんも41週2日ののんびり出産となりました。
出産前日に前駆陣痛らしきものが始まったものの不規則で弱かったため、家で様子を見ていましたが、夕方には不規則ながらも痛みが強まり、20時頃には間隔も狭まってきたような・・・。
不規則でも全体的にお産が進んできている感じがしたので、一度病院へ電話し、念のため診てもらうことに。
診てもらうと、子宮口は5〜6cm開いていてそのままお産に突入していきました。
助産師の寺澤さんのリードは素晴らしく、1度の陣痛を効果的に進めてもらって、あれよあれよと破水し、子宮口が全開し、赤ちゃん誕生。
今回は信じられないくらいスムーズなお産となりました。
柳瀬先生、スタッフの皆様、おかげさまで良いお産となりました。
ありがとうございました。

★一冊の絵本に出会いました。
本の名は「キセキ」。
妊娠したばかりの私に、友人がプレゼントしてくれたものです。
そこには、赤ちゃんは自然に出てくるんじゃなくて、赤ちゃん自身の意思で勇気をもって外に出ると決めて産まれてくるんだと書いてありました。
ママが痛がることを赤ちゃんは絶対にしたくない、だからママは大丈夫だよ、上手だねって赤ちゃんを励ましてね、どうしたら前に進みやすいか想像してあげてねと・・・。
この絵本に出会えたおかげで、私は出産への不安や恐れを心の中から取り除くことができました。
出産の主人公は痛みに耐える自分じゃなくて、赤ちゃん。
一生懸命に産まれてこようとしてくれてるから、母として全力で手助けするんだ!という気持ちで、少しだけ強くなれました。
だから、陣痛の兆候が始まったその瞬間は本当に嬉しかったです。
ついに赤ちゃんが外に出るぞ!って決意してくれたんだと思い、「ありがとう、ありがとう。」って何度もおなかをさわりました。
痛みが強くなればなるほどに、「お母さんは大丈夫やよ、上手やなぁその調子!」って話しかけました。
病院のみなさま、主人、絵本をくれた友人、たくさんの方に支えられて産まれてきたことを、この子が大きくなったら伝えたいと思います。

★長男の出産は、緊急の帝王切開で出産したため、先生からは第2子も帝王切開になると説明を受け、その日も6/27と決定していました。
ところが・・・入院予定日の6/26早朝に陣痛!
心音も頭の位置も問題なしとのことで、自然分娩に突入しました。
(次男の執念を感じました(笑))
自然分娩の心の準備も出来ていないままだったので、呼吸法やいきみ方なども分からず、パニックになりそうなところを、助産師さんや先生に助けられはげまされながら、最後まで、順調に進む事ができました。
本当にうれしかったです。
ありがとう!
すごい体験ができて、幸せでした。

★予定日を超過し、誘発の為入院しましたが、産まれず1度退院になりました。
なかなか産まれず、焦りと不安で一杯でしたが、皆様にはげましていただき、超過12日目でようやく産まれた時は、今までにない感動で、自然と涙があふれてきました。
妊娠中から、出産まで、本当に大変だと思いましたが、産まれた瞬間のあの喜びを忘れず、これから更に大変な子育てをがんばっていこうと思えました。
柳瀬先生はじめ、助産師の方々、本当にお世話になりました。

★今回は2人目をヤナセクリニックさんで出産しました。
39週4日の検診では、子宮口もあまり開いてなく、予定日過ぎるのかなと思っていたのですが、2日後の予定日1日前の出産となりました。
私の場合、1人目は破水から始まり、陣痛がきてから8時間で出産になったので、初産としてはスムーズだったようですが、痛い時の8時間はすごく長く感じ、2人目も陣痛がきてからが長いのかなーとすごく不安でした。
しかし、今回は陣痛かなと夜中2時頃に自宅で思い始めてから出産まで4時間、病院に着いてから2時間というスピード出産でした。
経産婦は進行が早いと聞いていたのですが、本当に早く、心の準備がないままに出産を迎えた形になりましたが、安産で産まれてきてくれた赤ちゃんに感謝しています☆
出産は、痛みを一度経験している分すごく怖かったのですが、赤ちゃんに会いたいという一心と、何より痛みのピークの時の助産師さんのアドバイスや励ましに助けて頂き頑張れました。
初めて産まれてきた赤ちゃんを抱っこした瞬間は1人目も2人目も一生忘れる事ができないし、言葉では言い表せない程の感動する経験となりました。
産後もスタッフの皆さんがすごく親切で、入院中も赤ちゃんとゆったり楽しく過ごせました!
ご飯も自宅でも真似したくなるくらい美味しかったです!
ありがとうございました。

★今回、初めてのお産でした。
予定日より5日程早くのお産でした。
初産なので、予定日を過ぎるだろうと思っていたので、心の準備ができていないまま、お産が始まりました。
6月28日夜におしるしがあり、お腹も張るなーと思いながら、寝ようと思ってもなかなか寝つけず、間隔を計ると10〜15分、これが朝まで続き、29日8:30クリニックへ行きました。
子宮口が5cm開いていると言われ、そのまま入院でした。
早いお産になるかも?!と言われ、期待しつつLDR室へ入りました。
しかし初産・・・そんなに甘くはなく、微弱陣痛が続く、長時間のお産でした。
その間、陣痛に耐えることが出来たのは助産師さんと、立会ってくれた主人のおかげです。
助産師さんのさする手は、本当にゴットハンドでした。
パニックになりそうな時も、呼吸の仕方を一緒にして下さり、落ち着くことができました。
子宮口が全開になってからは、今まではウソだったかのように、スムーズに進み、あと少しで赤ちゃんに会える!と言いきかせて30日朝3:50元気な女の子が産まれました。
そこからは主人と“可愛い〜”の連呼です。
初めておっぱいを吸ってくれた力強さが忘れられません。
今回、里帰り出産でしたが、いつも笑顔で診察して下さった柳瀬先生、入院中、アットホームな雰囲気で親身にご指導下さったスタッフの皆さま、長時間のお産に付合って下さった助産師さん・・・本当にありがとうございました。

 

★2013年6月11日20時40分、元気な男の子を出産しました。
10日の18時30分頃、自宅で破水しました。
慌てて義父母に伝え、私はヤナセクリニック、義父は主人へ電話をし、義母は夕食の準備をやめ、ヤナセクリニックへ。
主人はその時歯の治療中でしたが、歯医者さんも急いでいただき、11日、12日の休みをとってヤナセクリニックへ来てくれました。
入院した時は、子宮口1cmしか開いておらず、なかなかお産が進みませんでした。
病室とLDRを行ったり来たりしながら、11日の19時30分頃、ようやく子宮口7cm。
一緒にLDRにいてくれた主人と義母は、夜中までかかると思ったそうです。
約1時間後、私自身がいきんでしまい慌ててナースコールをしました。
そうすると子宮口は全開で主人が「髪の毛が見えてる!」と言っていました。
15分後には息子の誕生。
主人の顔を見ると目から涙が・・・。
主人と義母の立ち会いのもと無事に出産できました。
今は天国にいる私の祖父がへび年の6月11日生まれでした。
きっと赤ちゃんのひいおじいちゃんが天国から見守り、誕生をとても喜んでくれていると思います。
家族3人、仲良く楽しく暮らそうね。