出産されたママたちからのメッセージ
「私のお産」

2010年11月ご出産

医療法人碧会・ヤナセクリニック(三重県津市)
「私のお産」目次コーナーに戻る


ヤナセクリニックでご出産された方から、ご出産の感動・我が子への思いなどのメッセージ「私のお産」をいただきました。ホームページではそのうち「公開することに同意」いただいた方の「私のお産」のみ、公開させて頂きます。



★H22年11月16日、午前11時59分、予定日超過6日目で第2子の男の子を無事出産することができました。
予定日の前日9日に規則的に張りがあり、一応入院して一晩様子をみましたがうまく陣痛にはつながらずに翌日帰宅したところ、おしるしがありました。
12日、妊婦健診ではまだ子宮口も開いてないし、かたいのでもう少し時間がかかるとの事で18日に入院、誘発での出産が決まりました。
15日の午前中に破水っぽい感じでしたが確信がもてず受診したところ、破水ではないけれどNSTで6〜7分の張りがあった為そのまま入院しました。
夜には主人も付き添ってくれましたが、子宮口も開かず陣痛も強くならず、あきらめて寝ました。
朝3時頃、痛みで目が覚め、5時にNST→5分間隔、子宮口3cm。
7時にNST、9時にNST、先生の診察で子宮口5cm→LDRに移動→6cm。
まだ陣痛にも余裕があった為、アロマバス入浴。
香りはマンダリン。
アロマバス、本当にオススメです!!
30分程の入浴でしたがものすごく体が楽になり、リラックスでき陣痛中なのに上の子の夢を見るくらいウトウトしてました。
そのおかげであがって内診してみると8cmに。
そこからはベッドで助産師さんの寺澤さんがずっと付き添ってマッサージしてくれ、主人も一緒にはげましてくれて痛みのない時は会話もできるくらい余裕をもっていられました。
破水をすれば一気に進むとの事で、陣痛の波にあわせて何度かいきんでいると、突然「バッシャア!!」とものすごい勢いで破水し、そこからは10分程で産まれてきてくれました。
とにかく破水にビックリして、産まれる早さにもビックリして、何か感動するヒマもないくらいするっと産まれてきてくれました。
1人目の時に25時間かかっていたので、もっと長い時間かかると思って内心ビクビクしていただけに、主人と2人で放心してしまいました。
でもすぐに赤ちゃんの元気な産声が聞けて、本当にホッとしました。
1人目の時、陣痛中にすごく心細い思いをしながら長い時間耐えていただけに、今回主人やスタッフの皆さんが声をかけてくれたり、そばでマッサージしてくださった事が本当に嬉しくて心強かったです。
今回、初めてこちらでお世話になりましたが、健診の時から皆さんとてもよくしてくださって、上の娘も一度もぐずる事なく通うことができ本当に嬉しかったです。
柳瀬先生の笑顔や優しく説明してくださる雰囲気も、不安のある時に「大丈夫よ」と言っていただけるととても安心しました。
寺澤さんにはとてもうまくリードしていただけて、すごく満足のいくお産ができました。
その他のスタッフさんにもとてもお世話になり、何度お礼を言っても言い足りないくらいです。
予定はもうありませんが、もし3人目を授かる事があればまたこちらでお世話になりたいです。
新病棟、とてもキレイで入院中も快適で退院するのがもったいないくらいです(笑)
最後になりますが、柳瀬先生、寺澤さん、スタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました。

★今回3人目の出産で陣痛が27日の夕方4時に始まっても落ち着いていました。
痛みは強くなかったけど、18時頃に病院に行き入院。
最初は順調に陣痛が進んでいましたが、28日に入った頃から陣痛が弱まり1度休憩しました。
少し寝ていると再度陣痛が始まり、2時頃から5分間隔になりました。
1人目2人目で覚えた呼吸方法で、ゆっくり吸って「ふ〜〜」とゆっくり吐いて、痛みをのがして頑張りました。
3時を過ぎた頃から子宮口が8cmくらい開き、痛みもきつく、おしりに向かってくる感じになりました。
「そろそろいきんでみましょう」と言われ、陣痛に合わせていきみました。
陣痛が途中で弱まり少し疲れが出ていたのか、手足が震えて思うようにいきめなかったけど、パパに手を握ってもらって『ママが頑張らなきゃ、赤ちゃんも頑張っているんだから!』と思いふんばりました。
4時16分に子宮口全開!
最後に力いっぱいいきんで頭が出てきました。
助産師さんと院長先生が本当に上手に赤ちゃんを取り上げてくれて、元気な泣き声が聞こえてきました。
4時20分、2738gの元気な男の子でした。
お腹の上に赤ちゃんを抱っこした時は本当に嬉しくて、「頑張ってくれてありがとう!」と赤ちゃんに声をかけました。
3人目は楽だと聞いていたけど、1人目2人目が安産で2人目は特に楽だった為、すごくしんどかったです。
でも周りの人達の支えのお陰で頑張ることが出来ました。
本当にありがとうございました。

★今回3人目の出産でした。
前回、こちらでいいお産ができたので迷わずヤナセクリニックを選びました。
3人目といっても出産が近づくと毎日不安でしたが、今回は破水からはじまり、予想もしていなかったのですごく驚きました。
朝、即入院となり1人目が帝王切開ということもあり、促進剤は使えないという事を聞いていたので、陣痛が来てくれるかとても不安でしたが「破水したら陣痛も自然にくる」と言う助産師さんの言葉を信じて病室や病棟を歩いたりして陣痛を待ちました。
お昼をすぎても陣痛はなく不安でしたが、夕方頃陣痛のような軽い痛みがあり、その1時間後にはいきみたいくらい強い痛みが来て、すぐにLDRに入り診察してもらったら子宮口8cmと言われ、スタッフの方も急いで準備して下さり、痛いながらもスタッフの方の手際の良さにびっくりしました。
気付いたら周りにスタッフの方がたくさんいて、汗をふいたり一緒に呼吸してもらって、もういきんでもいいと言われたので数回いきんで無事出産できました。
あまりの分娩の早さに私自身が一番驚いていますが、こんなにスムーズに出産できたのも、先生、スタッフの方のおかげだと心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

★2008年4月に1人目出産、今回は2人目の出産でした。
予定日から3日目の出産となりましたが、朝まで全く気配もなく、いつもと同じ朝をむかえました。
ただいつもよりお腹のハリが強いような気はしたのですが、朝7時におしるしがあり、そこで陣痛と気が付きました。
おしるしがなければ気付くのが遅れたので本当によかったです。
病院に到着後は、すばらしい助産師さん方のご指導のもと、終始和やかムードで安心してお産にのぞむことができました。
常に安心できるよう、お声をかけてくださったので本当に心強く、もうすぐ赤ちゃんに逢える楽しみと、もう出産が終わってしまう寂しさと、不思議な気持ちでいっぱいでした。
おかげさまで、病院到着後1時間で出産!!
超安産でした。
そしてもう一つ感動だったのが、主人に立ち会ってもらえたことです。
私は里帰り出産で主人は県外にいるため、立ち会いは厳しいと覚悟していました。
それがちょうどこちらに来てくれているタイミングで出産できたのです。
上の息子は母が面倒を見てくれ、最高のタイミングでのお産となりました。
出産は本当に体力を使いますが、人生最高の喜びを味わえる場でもあります。
そして、1人目も2人目もこちらの病院で出産でき、本当に幸せです。
本当にありがとうございました。

★今回は二人目という事もあり、臨月に入ってからも庭いじりをしたり、散歩をしたりとかなり動き回っていました。
一人目の時は40Wを過ぎて入院し、風船を入れたりと時間もかかり大変だったので予定日が近づくにつれて、早く赤ちゃんに会いたい気持ちと、またあの苦しさを味わうかも…と不安と期待でドキドキと過ごしていました。
そして予定日の前日の朝、子供を送って帰って来るとサラリとした少量の出血がありこれが“おしるし”かな?と。
インターネットで調べてみると、おしるしがあっても陣痛がくるのにはかなりの個人差があり、早くて1〜2時間、長いと1週間もの間が、しかしほとんどが1〜3日の間に陣痛があったと書いてあったので、最後にやっておく事と!トイレやお風呂を掃除したり、買い物に行ったり、お風呂にゆっくりと入ったりしました。
そして、日付の変わった予定日の深夜、腹痛で目が覚めてトイレに行くと、再び少量の出血と小さな血の塊が出ていました。
それから様子を見ているとそれほど強くはないものの、ほぼ10分置きに規則的な痛みが、これは陣痛かもしれないとヤナセさんへ電話。
経産婦という事もあり入院の準備をして来院するよう指示をもらい、午前4時頃に入院となりました。
来院した時はまだまだ余裕でしたが、着替えてモニターを付けてもらい内診をしてもらった頃より、どんどんと痛みが強くなり間隔も短く。
担当して下さった助産師さんの丁寧な説明と指示のおかげで、あれよあれよと出産は進み、入院してから3時間程で無事出産を終える事が出来ました。
(今回も最後は「無理ー!!」と大声で叫び痛みでギャーギャーと騒ぎ、今思い出すと恥ずかしいですが…)
そして何より元気な赤ちゃんに会う事が出来て本当に幸せです。
今回もヤナセさんにお願いして本当に良かったと思います。
ありがとうございました。

★今回2人目の出産でした。
10日のお昼くらいにトイレに行ったら出血。
病院に電話するより先に旦那さんに電話してしまいました…。
病院に電話したら「様子を見て」と言われて、仕事から帰って来てくれた旦那さんに怒られました(笑)。
それから変化なく夜に…。
この日は朝から長男の様子がおかしく、私にベッタリ。
どこにも行きたくない!と言っていたので何か感じてたのかな?
家事も出来ない状態だったので、夜はおんぶしたまま家事。
ついでに寝かしつけもして、やっと寝たので布団へ寝かして私も寝ようとしたら、「ポンッ」という音がして破水。
最初は違うかな?と思ってたけど、あまりにもダラダラ出るので病院へ電話したら「急がずに来て」と言われて、旦那さんと病院へ。
着いた時には10分間隔の陣痛が!
LDRに入ってみてもらったら子宮口は3cm、強い張りはないけど時々張ってるね、という感じ…。
腰の痛みはどんどん強くなってくるし、陣痛の間隔も短くなってきたので、それまで旦那さんに腰をさすってもらっていたのですが、我慢できなくってナースコール。
もう1度みてもらうと6cmまで開いてました。
そこからバタバタとお産の準備が進み、もう1度子宮口をみると8cm。
すると急にいきみたくなってきて、まだ8cmと聞いていたので「いきみたい!」とさけんで、おさえてもらいました。
でもいきみたい感じがどんどん強くなってきて、何回かおさえてもらってたけど、「いきんでいいよ」と言われて「もう!?いいの!?8cmじゃないの?」と質問しまくり(笑)
ベッドのカタチを変えてもらって、足を固定。
さぁ!いきむぞ!という感じになって、何回かいきんだけど出てこない…。
そしたら突然ピーピーと音が!
もう最後は「赤ちゃん、次で出してあげないとダメだから頑張ろう」と言われて、助産師の松井さんに広げてもらい…院長先生にお腹をおしてもらって無事3530gの男の子を出産できました。
赤ちゃんは大丈夫だったけど様子を見るために、パパだっこもカンガルーケアもできなかったけど、元気で良かったです。
私は出血が多くて出産してから5時間くらいLDRのベッドの上で点滴したまま動けなかったけど、母子共に元気で良かった!
院長先生、松井さん、奥村さん本当にありがとうございました。

★今回は二人目のお産でした。
一人目は37週で破水し、2700gで産まれました。
今回は40週を過ぎても何の兆候もなし、赤ちゃんの推定体重も3400gと言われ、こんなに大きくなって無事に出産できるのか不安でした。
この日、診察をして入院日を決めて薬を使って出産する予定でした。
それが、深夜から陣痛がやって来たのです。
しかもこの日、夫は昼から休みをとっていました。
朝9時に入院し、その時陣痛は5分間隔で子宮口は6cmにまで開いていました。
いつ出産になってもおかしくないとスタッフの方が準備をしていました。
きっと夫が来るまでに産まれるなぁと思っていましたがここからが長く、なかなか強い陣痛が来ません。
そしてお昼すぎ夫が到着。
まだ産まれていないことを知り、夫も和室での出産に立ち会うことに。
赤ちゃんはパパを待っていたかのようにお産が進みました。
そして3668gの元気な男の子が誕生しました。
夫はとてもよろこんでいました。
きっとこの子はパパっ子になるね。
いろんなことがこの日偶然におこり、そしてこの子が産まれたように思いました。
お産ってその子ひとりひとりに、それぞれにドラマがあるように思います。
この子が大きくなった時、このエピソードを話してあげようと思います。

★11月13日の昼に少し出血があり、予定日が22日だったのでまだまだだろうと思い、フラフラと散歩に出かけ、いつものようにお昼寝をしてました。
起きた時に下腹部が痛いような?はるような?感じで一応実家に行く事にし、のんびり過ごしているとはりがひどくなり、病院へGO!!
いよいよチビちゃんに会えると思い、ウキウキ♪
でも痛みがあまり感じなくなり、また家へ帰宅。
14日2時にまた痛みだし病院へTEL、再び病院へ。
そのまま入院。
入院してもそこまでの痛みは感じず…。
朝一回、病室へ戻る。
戻ったらすぐに今までとは全然違う痛みを感じ出し、陣痛室へ。
前日から寝てないせいか眠気が…。
痛みが強くなり、LDR室へ。
すぐにチビちゃんに会えると思っていたらそこから長く、「もう嫌やー。」ってなりそうになった時、優しい助産師さんや先生に支えられ、無事に14日16時50分に元気な女の子を産む事が出来ました。
はじめての出産はドキドキで不安ばかりでしたけど、本当にヤナセクリニックで出産出来てよかったです。
先生、助産師さん、Nsさん、本当にありがとうございました。
2人目が出来た時はまたお願いします。

★私の2回目のお産は陣痛開始から出産まで1時間半のスピード出産でした。
経産婦で、出産は5〜8時間かかると思っていた私は、陣痛がきた朝4時、間隔が10分でもこれがまだあと数時間続くんだと思い、できる限りの家事をしておこうと家事をし始めました。
でも痛みで時計を見る度、間隔が短くなってこれは大変!!と、主人を起こし病院へ。
病院へ着く頃にはいきみたくなって、正座してお尻とかかとで押さえた程でした。
着いた時はもう歩けず、うずくまってしまい、引きずられながら5階へ。
LDRに入り、診察してもらうと子宮口全開との事でした。
痛みを2,3回耐えて次に3,4回いきんだら赤ちゃん誕生!!
うそ〜、もう終わり?って感じでした。
時計を見ると5時半でした。
今回の出産を振り返ると、私は経産婦の出産を甘くみてました。
もし、主人の居ない時間帯に陣痛がきていたら、病院へはすぐ行けないからどうなっていただろうと思うと怖くて、怖くて。
何事も教科書通りではない事を実感しました。
出産にかかる時間はあくまでも目安で、例外もある事を思い知らされた出産でした。
出産用の服に着替える時間もなかったので、カンガルーケアができず、少し残念でした。

★私は二回目のお産でした。
1人目の時は想像できない痛さに焦ってしまい、パニックをおこしていました。
2人目はそんな経験あってか、落ち着いてお産できたと思います。
朝方、少しお腹に痛さを感じ、目覚めました。
時間を計ってみると、3分間隔。
でも痛さはと言うと、立って自分で腰をさすっていればふつうに耐えていられました。
痛さ的に子宮口の開きにもあまり期待せずに、もう少し耐えようと思ったのですが、ダメ元で病院にTELしてみると、経産婦ということもあり来るように言われました。
病院に着くとすぐ内診などし、なんと子宮口8cm。
全然痛くなくて自分でも聞いてびっくり。
それから少し痛みは強くなり始め、10分くらい?産まれちゃいました。
もう少し痛くなるまで家にいてようなんて思っていた私は、もうちょっと遅かったら自宅出産になるところでした。
あぶなかったです。
子どもを抱いて、見て、ふれて。
人生の中で、何回あじわえるかわからないくらいの幸せを感じた一日でした。

★おしるし→陣痛→破水→出産という、本に書いてあったままのお産でした。
でも10分間隔の陣痛は1日あり、5分に変化したのは次の日になってからだったので、陣痛は長く感じました。
子宮口が全開してからは14分で出産。
とても大変でしたが赤ちゃんの泣き声と顔を見たら、一気に今までの痛みも疲れもフッ飛びました。
よくお産の痛みは忘れると言いますが、私も赤ちゃんを見たらもう忘れてしまいました。
出産までは本当に色々な事が不安でしたが、助産師さんや先生がしっかりサポートしてくれたのでいい出産ができました。