ヤナセクリニックで出産されたママ達からのメッセージ「私のお産」 ヤナセクリニックHPトップへ戻る

医療法人 碧会 
ヤナセクリニック(三重県津市)
2008年12月ご出産 「私のお産」コーナー目次へ戻る
★ 2008年12月24日、最高のクリスマスイブとなりました。
初めてのお産で、予定日を過ぎて5日目になってもお産の兆候がなかったので、誘発分娩をするために入院となりました。
入院当日は、子宮口を開けるための風船を入れました。
だんだんと陣痛らしき痛みが出て来て、その日の夜はあまり眠れませんでした。
でもこの痛みは陣痛ではなく風船の痛みだったみたいで、本格的な陣痛はもっと痛いのかな〜とドキドキしました。
でも夜中に助産師さんがもってきてくれたホットパックがとても気持ち良かったです。
2日目の朝、風船をとると子宮口も少し広がっていて効果ありでした!!
その日は、子宮収縮の飲み薬を飲んで陣痛が来るのを待ちました。
夕方頃からだんだん陣痛が始まってきて、アロマバスを勧めてもらって入りました。
アロマバスの効果もあり、子宮口もだいぶやわらかくなって、痛みも強くなってきたので、パパに連絡。
パパが到着した頃には、痛みもピークになり夜にLDRに移動しました。
翌朝、子宮口全開へ!!
しかし、もう少し強い陣痛を起こすために、点滴の誘発剤を開始となりました。
点滴も効いてきて、助産師さんがいきみのタイミングを教えてくれました。
しばらくすると、パ〜ンと2、3cmぐらいの噴水のように破水しました。
破水後は、一気に赤ちゃんの頭も見えてきて、あっという間に2760g、49、1cmの元気な女の子が誕生しました。
分娩時間としては約7時間と短かったけど、誘発剤を使ったりとても長いお産のように思いました。
最後まで、優しく声をかけて介助して下さった、師長さん、助産師さん、先生、そしてずっと付き添ってくれたパパに本当に感謝します。
ありがとうございました。

★出産予定日3日前の診察では、子宮口もまだまだ、赤ちゃんの降りもまだまだで、予定日出産は難しいし、予約入院して分娩しようかという話も出て、初産婦だった私は不安と罪悪感を感じていました。
40週1日におしるしが。
そして翌日には10分間隔の陣痛が。
「やっとだ!!」と期待し、昼間に受診してももうひといき・・・と。
とにかく早くBabyに会いたい気持ちと、痛みをまぎらわすのに一生懸命動きました。
どんどん5分間隔になり、痛みも増強し。
そんななかで頼りになったのは、母親教室で聞いたアドバイスや、рオた時に優しく対応してくれたスタッフさんの言葉でした。
Babyと一緒にがんばり、限界を感じて入院へ。
痛みでパニックになりそうな時もスタッフの方の優しい言葉とリードで何とか頑張れました。
3205gの女の子を出産。
よく出産は「鼻からスイカが出てくるみたいだ」と例えられるけど、そんなのとは違う例えようのない痛みを経験。
でも我が子を見た瞬間に、そんなことはどこかへとんで行く、女性しか感じることができないステキな経験と思いました。
きっとそう感じれたのは、先生およびにスタッフのみなさんのおかげです。
2人目も叫びながらの産婦になるだろうけど、またここでお世話になりたいと思います。
ありがとうございました。

★出産予定日より1週間ほどはやかったのですが、赤ちゃんの体重が3500グラム近くあり、34歳での初産、くわえて子供の時股関節脱臼をしていることへの不安から、陣痛促進剤を使ってのお産にしました。
12月22日にバルーンを入れる処置をした後、定期的に腹痛がおきるのですが、バルーンによる刺激でおこっているとのことで、その日は何も起こらず眠れぬ夜を過ごしました。
翌23日朝に、バルーンが自然にぬけ子宮口も開きつつあるとのことで、10時半ころ促進剤の入った点滴をしていただきました。
すると定期的な腹痛の間隔が短くなり、どんどん痛みが増していきます。
自分ではそれが陣痛とは気付かず、スタッフの人に聞いてやっとお産が始まったことを知りました。
病室で点滴をうけながら陣痛に耐えていたのですが、あまりの痛さに叫び声がでてしまい、いっしょにいた母親に「まだLDR室にも入ってないのに、今からそんな痛がっていてどうするの!」と励まし半分に叱られる始末。
12時半ころ猛烈にいきみたいような、トイレに行きたいような感覚がおこり、スタッフの人を呼びました。
すると子宮口が全開していたらしく、そのままLDR和室に運ばれました。
自分ではまさか初産でこんなにはやくお産が進むとは思ってなかったので「いきんじゃダメなのに力が入っちゃう」と何度も叫んでいたところ、川口先生が「もう赤ちゃん出そうだからいきんでいいのよ」と言ってくれ、はじめて分娩第2期に入っていることを知りました。
あとは無我夢中でしたが、川口先生はじめ多くのスタッフの方が励ましと的確なアドバイスをくださるので、ただその指示にしたがっていたところ、仕事先からパパが到着。
まるで待っていたかのように1時4分に体重3270グラムの元気な女の子が誕生しました。
感動のあまり号泣してしまいました。
先生方、スタッフの皆さん、病院関係者の方々のおかげで、家族にかこまれたスムーズで幸せなお産ができたことを本当に感謝しています。

★ 初めての出産は不安ばっかりで、私に乗り切れるかどうか心配していました。
柳瀬先生に出会って、私が色々と質問をすると優しく対応してくれ、本当にここに来てよかったと思っています。
私の場合は、先に破水が起きてすぐ入院へ・・・
その日はずっと陣痛が少しずつしかきてくれなくって、階段の昇り降り、看護師さんに呼吸法を教えて頂きながら朝が来るのを待ちました。
子宮口も8cm・・少し早いけどLDR室へ行こうと言われ、そこから今度はこれでもか!!っと言う位の力を込めてふんばりました。
その時、対応してくれた助産師さん。
「大丈夫。大丈夫。上手よ。頑張ろう」ずーっと話しかけて頂き、だんなも私の母親も体力が限界にきていてぼうーっとなっている中(眠れていなかった為)痛みも気にして上手に指導して頂き、メンタル面でも本当に頼りになりました。
最後柳瀬先生にも「もう少しよ、目開いて見て」と言われ、開けると、こんなにも子供って可愛いのかと思ってしまう、感動で感動で涙がとまりませんでした。
絶対ママって強いです!!

★ 今回2回目の出産でした。
一人目は他の病院で出産し、促進剤を使用し、その日に産まれました。
今回も予定日が過ぎたこともあり、促進剤を使うことに決めました。
私の中では一人目でもその日に産まれたのだから、促進剤を使ったらその日に産まれるだろうという思いが強かったのですが・・・。
入院して2日間促進剤を使用しても陣痛につながらず、1日あけて再度促進剤を使用。
それでも陣痛にならず、いつ産まれるのだろうとか色々なことが不安になり、涙を流してしまいました。
そんな時、スタッフの皆さんに声をかけてもらい、すごく勇気づけられ、前向きに考えることができました。
そして結局41週6日目で再度入院となり、促進剤を使いました。
その日は13時前から点滴を始め、16時から陣痛に変わり、その後2時間ちょっとのスピード出産となりました。
2人目ということもあったのですが・・・。
2人目は長い間おなかの中にいたということもあり、体重がなんと4200gと推定体重がでており、出産は痛いんだろうと覚悟はしていたものの、一人目以上に痛くて、泣きそうになりました。
しかし夫やヤナセのスタッフ、院長先生に励まされ4450gの男の子を自然分娩することができました。
産まれた時の体重を聞いてびっくりし、他の子との大きさの違いにもびっくりしましたが、元気に産まれてきてくれたことに感謝します。
また今回、妊娠中から出産、その後の入院生活の中でお世話になったスタッフや先生に心より感謝します。

★ 初めてのお産でこちらにお世話になりました。
31週1日で切迫早産、自宅安静となり「まだ出てくるんじゃないよ〜」とおなかに話しかける毎日でしたが、結局39週0日に破水→陣痛開始、39週1日で出産となり、想像以上の大きな赤ちゃんにめぐまれました。
陣痛開始から出産までの12時間足らず、初めてのお産ということで、今まで知りえなかった痛さが次々と襲ってきて「もうこれあかんやろ」と何度も思いましたが、最初から最後まで付き添ってくれた夫、母、頼もしい先生、助産師さん、看護師さんのおかげで、無事赤ちゃんと対面することができ、本当に嬉しかったです。
その喜びも束の間、赤ちゃんにトラブルが発生し、一度も母子同室となることもないまま、NICUへ移ることになってしまいました。
赤ちゃんを抱けたのも3回だけ。
生まれたその日の夜に救急車で運ばれていく赤ちゃんに「なんでこんなことに!?」と泣けて泣けて仕方がありませんでした。
幸いにも赤ちゃんの状態は重篤なことはなく、現在NICU内で最も大きい新生児(推定)として、ミルクをもりもりと飲み、快方へ向かっています。
最初は泣いていた私も、そんな赤ちゃんに母乳を搾って面会に行く、という新たな使命ができ「泣いて水分を出すなら、母乳で出して搾ってやる!!」とひたすら乳搾りに専念しています。
決して順風満帆とはいえなかったお産を経て私が感じたのは、周囲の方々の支えがどれだけ大切で有難かったかです。
おかげで赤ちゃんのいない、私1人の退院も前向きに迎えられました。
ヤナセさんでお世話になって本当に良かったです。

★ 朝6時・・・いつもより少し早く目が覚めました。
「何だか今日はお腹の調子が悪い。」そう思いながら何度かトイレに出たり入ったりしていました。
1時間経ってもお腹のイタみがなくならず、定期的にやってくるので「これが陣痛!?」ようやく自分の陣痛に気付きました。
病院に到着してから2時間もしないうちにあっという間に子宮口全開・・・
予想外の展開にパニックに陥りそうになりましたが、担当の助産師さんがとても上手に誘導して下さったおかげでスムーズな出産ができました。
陣痛のイタさは今までに味わった事がない程痛かったけれど、我が子の産声を聞くと一気に吹き飛んでいきました。
そして初めて抱っこした時の感動は一生忘れないと思います!
最後になりましたが、出産時に担当して下さった助産師の加藤さん、立ち合って下さった川口先生、入院中にお世話して下さったスタッフの皆さん、毎晩様子を見にきて下さった院長先生には本当に感謝の気持ちで一杯です!
細かい気遣い&サポートが行き届いたヤナセクリニックでお産することができて本当に良かった!
もし2人目を出産することがあるなら、またここで出産したいと思います。

★ 今回で2人目の出産になります。
2人目はどんな出産になるのかなぁと妊娠してから不安と楽しみとまざっていました。
周囲に聞くと「2人目は早くでてくるから1人目より楽だよ」というのがほとんどだったので、きっと私もそうなると思っていました。
しかし、検診の後半になると胎盤の位置が低めだから帝王切開の確率が高いといわれ、それでも私はきっと大丈夫だと思ってました。
予定日が近づいてもあまりBabyは下がってこなくて、検診に行ったその夜まさかの出血。
出血したらすぐ帝王切開といわれていたので、私の頭はパニック状態になり、ふるえながら実母と病院に行きました。
病院につくとすぐ手術が始まり、あっという間に我が子に会えました。
1人目とそっくりな顔で、大きな声で泣いて安心しました。
手術の間、声かけしてもらった先生、師長さん、看護師さん、ありがとうございました。
がんばって育児していきます。

★ 今回の出産は2人目の出産でした。
1人目のお産は他院でした。
今回ヤナセクリニックでお産しようと思ったきっかけは、LDR室があるという事でした。
1人目のお産の時は立ち合い出産ができなかったので、今回こそはLDR室があるところで最初から立ち合ってもらいたいという気持ちがありました。
LDR室の魅力は陣痛が始まって分娩台に行くという事がないという事と、家族とずっと一緒にいれる事だとあらためて実感しました。
陣痛が始まり主人に立ち合ってもらう事ができ、スタッフのみなさんにも助けられ、無事第2子を出産する事ができました。
入院中不安な事もありましたが、みなさんにいろいろとアドバイスをいただき、助けていただきました。
今回のお産はすべての点において満足させていただいていて、100点満点でした。

★ 二人目の出産でした。
一人目は予定日前日の検診でまだやなと言われていたにもかかわらず、予定日の朝いきなり陣痛から始まりました。
今回も検診でまだ赤ちゃんが下がっていないと言われていたものの、予定日前後で出産するだろう・・・一人目は23時間かかったのでそれよりは楽だろう・・・早いだろう・・・と自分で甘く考えていました。
でも予定日を1週間すぎても全く気配がなく入院。
赤ちゃんも下がってきていなくて、風船を入れることになりました。
違和感もあり、たまに来る痛みを感じると2年前が思い出されました。
7時間後、トイレに行って風船も落ちました。
子宮口は4〜5cm開いたものの・・・陣痛は来ず、夜は明日に備えて寝ることに。
弱いながらも5〜10分ぐらいの痛みを感じながら寝ました。
朝内診の結果、一人目の時のことから考えても陣痛が弱い方かもしれないということで、点滴で後押ししてもらうことになりました。
痛みがあっても娘がそばにいたので気がまぎれたり、主人や母に腰をさすってもらい楽になったりして時間を過ごしていたらAM11:00頃破水。
すぐに和室LDRに入り・・・痛みが今までとは比べものにならない程強くなって、キターという感じでした。
主人がずっといてくれたことが本当に心強かった。
助産師さんにもずっとそばにいてもらって、マッサージしてもらったり、アドバイスしてもらったりで安心しました。
息をはくとかすうとか声を出さないとかいきむとか・・・簡単なことでもすごい痛みがくると自分でも何をするのかパニックして訳が分からないのが正直なところ。
「あかん」「いたい」「むり」の連呼でしたが、それでも助産師さんたちに何回も分かりやすく声をかけて合図してもらい、出産できたことに感謝です。
破水してからは早く子宮口全開からも1時間で出産になりました。
一人目のときと比べたら本当に早かったです。
そして無事に出てきてくれてホッとしました。
この痛みが終わったと思っていたのもつかのま・・・今回は後陣痛が痛かったです。
出産だけは産み慣れがなくその子によって違うという母の言葉は本当だったと思います。
だけどヤナセクリニックでお世話になって本当に良かったです。
ありがとうございました。
そして主人、娘、両親、助産師さん、スタッフの方たちに本当に感謝しています。

★ 2人目の出産。予定日を8日後に控えた朝6時半。
昨日から風邪気味だったせいもあるのか、体に寒気と冷腹を感じました。
「出産前に体調崩すなんて」と思いながらも7時頃にはトイレも10分間隔になり腰に軽い痛みも始まりました。
「これはヤバイ!!陣痛かも?!」とヤナセさんに電話を入れ、夫と3才の娘を起こし車で向かいました(鈴鹿→津)。
運転をする夫と、助手席に座る娘に見守られ励まされながらも陣痛はすごい勢いで進行していき、家を出てしばらくすると、陣痛の間隔は3分もなかった様に思います。
“お願い!!ヤナセさんまでは産まれてこないで!!”と祈るも、体は自然にいきみを始め“あかん!産まれる”“プチッ”という音とともに走行中の車の中で次女を出産してしまいました。
ヤナセさんに急ぐ夫に泣きながら「ごめん。車の中で次女を産んでしまった」と言い、ヤナセさん・119に電話をしてもらい、車を止め救急車を待ちました。
産まれてきた娘は私のパジャマの中・・・産声は聞こえず夫は急いで娘を取り出し、車内にあったストローで口や鼻に入った羊水(?)を吸い取り、やっとのことで「フギャ〜!!」と聞くことができ、先ずは一安心・・・。
それから数分が経ち救急車到着。
車内にてへその緒を切ってもらい、次女と私は救急車でヤナセさんへ搬送されました。
到着するとスタッフの皆さんが私たちに優しく声を掛けながら懸命に処置をして下さいました。
ありがとうございました。
TVでしか見たことのない様な貴重な経験をしましたが、皆さんのお陰で母子ともに元気で楽しい入院生活を送れています。
私達母娘を救って下さった津消防皆さん、ヤナセクリニックの先生、看護師さん、ド素人なのにもかかわらず必死に家族を守ってくれた夫に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして車の中、決して良い環境とは言えない場所でも頑張って産まれてきてくれた私達の愛娘へ、産まれてきてくれて本当にありがとう!!
これからは家族4人で楽しく幸せいっぱいに過ごそうね。

★自分では全く自覚症状がないまま血圧を測定すると、普段は低いのに、142/80と高く、その日の検診で妊娠高血圧症候群と診断されました。
翌日入院し、37週での出産になりました。
妊娠後期より恥骨に痛みを感じていたため、ゴムバンドを巻いて和室LDRを使用させていただきました。
陣痛がきてからの進み具合は早く、次第に強まる痛みに呼吸を合わせながら、頑張っている赤ちゃんのことを考えていました。
息を吐いて足の力を抜きたくても、なかなか力が抜けず、最後まで足の力は入ったままでした。
産声をきいた時、こんな幸せな時があるんだと感動し、又ホッとしました。
初めてのお産で不安と緊張の中でしたが、今思えばあっという間のお産でした。
(誘発による正常分娩:5時間6分)
そしてそれはそこに至るまで、本当にきめ細かく、院長先生をはじめ、スタッフが対応して下さったからこそだと思っています。
言葉では表せないほど感謝しています。
ありがとうございました。

★ 今回まさかの3人目の出産。
家は2人で終わりって決めてただけに妊娠の分かった時は本当にオドロキでした。
上の子二人お兄ちゃんに手がかかる毎日の中あっという間の10ヶ月、3人目にして逆子体操、こんなに苦しい思いをしたのは始めてでした。
でも逆子体操だけで後は何もかまってなかったなぁ〜って今は思います。
出産の陣痛が始まったのは真夜中の事でした。
あっ、きたかなぁ?
でも上二人の子が起きないようにふとんから出る物の飛び出してるのを直したり、ふとんをかけなおしたり、明日の服の確認と自分の事は後回し。
そんな事もあって病院に着いた時には5cmも広がってくれて、そく和LDRへ。
和は初めてでどうやって産むのかなぁっと・・・
どこ持つの、足はどこでふんばるの?でも痛さはピーク!!
「もう産みたくない」とまで言ってしまう始末。
助産師の池崎さんに説得されひとふんばり。
「もう次出るよ」って言われた時は「うそぉ」と。
でも本当でした。
ナビされた通り呼吸をすると「おめでとうございます。女の子ですよ」と先生に聞いてなかったのと自分達で男だと思っていただけに「うそ、本当??」と少し早いクリスマスプレゼントをもらった気分でした。
でも改めて病院、いえ、家で陣痛?と思う時から時間を見るとなんと2時間30分。
すごい安産だったんだなっと。
でも只今後陣痛に苦しむ入院生活です。
最後になりましたが、ヤナセクリニックの全てのスタッフのみなさま、院長先生、色々ありがとうございます。
そして今から出産されるみなさま、がんばって下さい。

★ 今回2度目のこちらでのお産になります。
上の子は41週で誘発分娩、今回も40週すぎてもお産が始まる様子もなく、多少不安に思っておりました。
40週3日目によくおなかがはるので診察に来ましたが、まだまだ子宮口も3cm弱、子供の位置も高いので来週かな?とのことで、一旦帰宅。
でも車の振動と内診が刺激になったのか、帰ってから陣痛が5分間隔で始まりました。
夕食の時間なのと上の子がいたので、いそいで夕食を食べて7:00頃入院。
NSTではもう少し時間がかかりそうと言われましたが、どんどん陣痛が強くなり9:00にLDR(和室)に入り9:24出産と超スピード出産の大安産でした。
主人に臍帯もカットしてもらい大満足です。
心配していた上の子のたちあいも、横で爆睡しており、産まれてからおこすまでおきませんでした。
起きてから、赤ちゃんママからすっぽんでてきたの?と頭をなでてくれて一安心でした。
出産後もスタッフの方々のきめ細かいサービスにとても感謝しております。
3人目も授かればこちらでお世話になりたいです。
院長先生、看護師の皆様、その他スタッフの皆様、ありがとうございました。

★31週目から張り止めの薬を服用していたので、予定日よりも早く産まれると思っていたら、結局予定日を過ぎても兆候がなく、41週と3日目でした。
誘発入院の予定の前日、朝3時頃寝ようとしたら、少量の出血と少量の破水のような感覚があって、早朝病院へ行きました。
ほんの少しの破水があるということで、そのまま入院となり、誘発剤を飲むことになりました。
1時間に1錠ずつ飲んでいくと、少しずつ陣痛のような痛みがでてきて、6時間後には3分おきくらいの陣痛となり、子宮口も8cmくらい開いてきました。
それ以降陣痛がなかなか進まず、1度仕切り直しとなりましたが、その間も痛みだけは続き、主人や母に腰をさすってもらいながら過ごしました。
痛みで途中何度も泣きそうになりましたが、子供も頑張っているんだと思い、翌朝陣痛促進剤の点滴を始めるまで痛みをこらえて過ごしました。
点滴を始めてからは、助産師さんが腰をアロママッサージしてくださり、言われるがまま必死にいきんでいたように思います。
そして子供が産まれた瞬間、放心してしまっていました。
へその緒を主人に切ってもらいたかったのですが、赤ちゃんの状態がよくなかったので、主人に切ってもらえなかったのが残念でした。
でも処置した後、赤ちゃんが元気に産声をあげてくれて、本当に嬉しかったです。
無事でよかったと赤ちゃんや先生方に感謝の気持ちでいっぱいでした。
少しずつ成長している子供のしぐさや顔を見て、癒されて毎日幸せを感じています。

★ 今回は3年ぶり、3度目のお産。
これまでとは違って上の子の幼稚園の行事が色々とあるため、当初は予定日より遅い冬休みの出産を望んでいました。
けれど上の子は2人共、予定日より7〜10日早く出産。
そこで臨月に入り急遽、行事のない12月6〜7に産まれてくるよう、お腹の赤ちゃんにお願いしなおしました。
とはいっても前駆陣痛のような張りも感じないまま6日終了。
7日になった深夜3時頃、ふと目が覚めたのでお腹の赤ちゃんに(心の中で)話しかけてみました。
「(全く張ってくる気配もなかったので)今日はまだ出ないのかな?もう出てきても良いんだよー。心配しなくて良いよ〜。」
そのまま再び眠りについて・・・
明け方5時半頃。
さほど痛みはないのだけれど、いつもと違う腰にくる感じの張り!
2、3回張った後、チョロっと何か出た様子。
オリモノだろうと思いつつも起き上がってみるとチョロ×2とまだ出てくる・・。
破水!?これが!?
破水=入院=出産。
本当に7日に産まれてくるなんて!
なんて親思いの良い子なの。ありがとね。
前回よりも陣痛は痛く感じたけれど、終わってみれば超安産。
自分の力でスルッポンと産まれてきてくれた赤ちゃん、本当に良くがんばったね。
それからまだ早いかなと思いつつも立ち合わせ、おとなしく、しっかりと見守ってくれていたお兄ちゃんとお姉ちゃんに、私のうしろで力強くサポートしてくれたダンナさま。
皆のおかげで私もがんばれました。
本当に本当に感謝です。ありがとう。
これからは家族5人で仲良く暮らしていきましょう。
最後になりましたが、とりあげてくださった助産師の池崎さん、ありがとうございました。
これまでのお産は先生含め3人位のスタッフの方々に応援していただいての出産だったのが、今回は主に池崎さん1人といった感じ。
見た感じとてもお若い池崎さんに初め不安がありましたが、その優しい笑顔と対応に身を任せて良かったです。
他にもお世話になったスタッフの皆様、ありがとうございました。
次があれば(!)またこちらでお世話になりたいと思います。

★ 12月9日、第4子となる男の子が元気に誕生しました。
今回の赤ちゃんはお腹の中ですくすく育ち、予定日1Week前にはすでに3745gくらいあると言われていました。
とりあえず、予定日までに何の兆候もなければ予定日(12月8日)に誘発入院しよう!!と言う事で、いつ出てきてくれてもいいように待っていたのですが、結局12月8日入院に・・・。
入院後の診察で3800gくらいと言う事で、大きいのは覚悟の上で、錠剤の誘発剤からはじめたのですが、規定量を飲み干しても何も起こらず、12月9日に点滴することに。
9日の朝から点滴がはじまり、2時間後くらいから、5分間隔くらいの陣痛が来はじめると、トントンとすすみ、子宮口も3cmだったのが6cmになったので、洋室LDRにうつりました。
なかなか骨盤に頭が入らず、「赤ちゃんも頑張ってるけど、もうしんどい・・・」と気分も落ち込んできている中、助産師さんや柳瀬先生、看護師さんの優しい声、はげましにいやされ、力をもらいもう1度頑張り始めると、コツッという感じと共に、破水。
頭も骨盤に入る感じがわかりました。
そこからはあっという間。(4人目ということもあり)
大きい子だったので頭が出きるまではしんどかったけど、頭が出た瞬間、スルッと体も出てくれました。
大きいとは思っていたけど、ほんとに大きく4170gもあるBigBabyでした。
4人目にして初めての誘発出産にドキドキ不安も多い中、とってもスムーズにお産ができたのも、先生をはじめスタッフのみなさんのおかげです。
本当にすべてをゆだねて、いいお産ができたと思います。
ありがとうございました。
何人産んでも痛み、つらさは変わりませんが、その後の我が子との対面で全てを忘れさせられるのがほんとに不思議ですごい事だと思います。
女の人しか味わえないこの感動をたくさんの人に味わってほしいなぁと思いました。

★ 2人目の出産で再びお世話になりました。
29週から切迫早産と診断されて安静にしていたため、かえって一人目のときより長くお腹にいてくれて、40週0日予定日ちょうどに出産になりました。
それまでほとんど兆候がなかったので、それらしき痛みが1度あっただけでも「陣痛だ!」と直感しました。
まだ2回くらい痛みがきたくらいで、さして強い痛みでもなく、定期的かどうかもわからないときでしたが、「お産になったらはやく進行しそう」と言われていたため、「早すぎかな」と思いつつもヤナセさんに連絡。
経産婦で自宅から車で40〜50分かかるということから念のため診察してもらいましょうということで、自宅をすぐに出発しました。
道は比較的スムーズに流れていたため、40分くらいで到着したのですが、車の中で痛みの間隔をはかってみたらすでに5分間隔でした。
でもまだ痛みはそれほどでもなかったので、1Fで受付をしてもらい2Fへ歩いて行き、診察していただきました。
しかしすでにその時点で子宮口全開だったらしく、そのまま車イスで5Fへ。
着替えて横になったら少し強い痛みが来るような感じになり、1回目のいきみで破水、2回目で赤ちゃん誕生となりました。
到着から30分もかからないスピード出産で、経産婦ははやいとは聞いていましたが、これほどとは驚きました。
手早く対応していただき、ありがとうございました。
今思うと間に合って本当に良かったです。

★ 今回で3度目のお産でした。
8ヶ月頃から早産しかけで、薬を飲んだりしてましたが、予定日の2週間前で出産できました。
体重も31456gあって、無事に産むことができました。
しかも上の子2人は男の子で今回も不安でしたが、なんと・・・女の子!!
うれしかったです。
これから3人の子育てがまってると思うとうれしい半分、えらさもあります。
ストレスがたまらないようにしたいです。
ヤナセのみなさん、ありがとうございました。

★ 初めての出産でした。
出産は予定日より6日遅れでした。
初産は遅れると周りから聞いていたけど、予定日が近づいてくると、いつ陣痛がくるのか、毎日ドキドキでした。
予定日の2日後におしるしがあり、その翌日の朝にお腹がきゅーと規則的になる気がしたので、これが陣痛か??と思い病院へ。
でも病院に着いた時にはおなかきゅーがなくなっていて、先生に診てもらったところ陣痛ではなかったらしく一旦自宅へ帰ることに。
陣痛がどんなものかわからなかったので、早とちりでした。
次の日に前日より少し強いおなかきゅーが朝からあり、夜には10分間隔になったので、今度こそ陣痛に違いないと思い、再び病院へ。
診てもらうと、まだまだ陣痛は弱くて、子宮口も2〜3cmでしたが、そのまま入院することになりました。
翌日、朝から陣痛は全く強くならず、前日と同じくらいで、昼間は昼寝をできるくらいでした。
しかし夜中に陣痛が強くなり、翌朝に子宮口は7cm。
LDR室へ入りましたが、あと一押しの陣痛がなかなかこず、促進剤を使いました。
それからはあっという間に出産まで進みました。
我が子を初めて胸に抱かせてもらった時は可愛くて愛おしくて、とても幸せな気持ちになりました。
この気持ちをずっと忘れずに、これからの子育てを楽しんでいきたいと思います。

★私は予定日を過ぎても陣痛がこなかったので、少し気持ちにあせりがでていました。
あと数日待ってみて陣痛がこなければ、入院して促進剤を使うということで入院日を決めました。
その翌日、朝からお腹が痛くてその間隔が一定になってきて陣痛がきました。
昼間診察してもらったのですがまだ少し弱いので、様子をみるため一度帰宅。
夕方には耐えられない程の痛みになってきたので再度病院へ。
すぐにLDR室に入りました。
洋室を希望していたのですが、他の方のお産をしていたので和室になりました。
でも後から思うと和室で良かったように思います。
子宮口が全開になるまでいきむのを我慢しながら陣痛に耐えるのはとてもつらくて、体勢をどうしたらいいのか分からなかったのですが、和室だとどんな体勢もとることができるので、自分にあったかたちを見つけやすかったと思います。
またいきみと休憩を繰り返している時、立ち合ってくれた主人がひざまくらをしてくれていました。
それが一人でお産をしているのではなく、主人も一緒にしてくれているように感じることができて、苦しい中でも少し安心することができ、出産を乗り切れたように思います。
おかげで無事安産で出産することができました。
私のお産を助けて頂いた院長先生や助産師さんに感謝しています。
本当にありがとうございました。

★ やっぱり痛かった3回目の出産。
3人目だし余裕だとか思ってた私・・・一言で言うと「甘かった」
痛みは1回目も2回目も3回目も一緒だった。
このヤナセさんでの出産は初めてでドキドキと不安でいっぱいだった・・・促進剤の点滴を打ってのSTART、少しずつ痛みは強くなり4時間後に破水。
破水してからの痛みは何とも言えず・・・腰を押してくれる助産師さんの手は温かくとても心強かったです。
母も上の子のお迎えもあり帰ってしまい、パパは仕事で間に合わずすごく心細くて和室のLDRに移ってから、ワガママ発揮!!
「痛い」「1人にしないで」「お腹切って」と泣き叫び、この言葉をくり返してたと思います。
助産師さんの声も聞こえてて分かっているはずなのに、体は言う事をきかずにとても困らせて怒らせてしまったと思います。
でもそんな私に対し「がんばろう」「誰が産むの」「赤ちゃんも頑張ってる」とずっとはげましてくれてすごく心強かった。
産まれてきたBabyを見て「頑張った」と笑ってくれる先生、助産師さん、すごく感謝しています。
ヤナセさんを選んで本当によかった!!
痛いのは怖くて不安で嫌だけど、女の人でしか経験の出来ない事、これは素晴らしい事だとつくづく思います。
今では痛みも忘れつつカワイイ我が子に幸せをもらい、これからの生活がとても楽しみでしかたがないです・・・
☆ Babyへ☆
10ヶ月お腹の中ですくすく育ってくれてありがとう。
私をママに選んでくれてありがとう。
あなたは私の宝です!!
ドンドン大きくなってね。

★12月3日午前6時10分、主人と手を取り合い、3315gの元気な男の子を出産。
「赤ちゃん出てきたよ!産まれたよ!」と主人の声。
我が子の産声を聞いた時、「ありがとう」
病院の皆さまをはじめ、
いつも支えてくれた主人や家族、そして頑張って産まれてきてくれた我が子に感謝の気持ちでいっぱいでした。
私は初めての出産で、つわりの後に切迫早産となり、家族にも心配をかけ予定日を迎えましたが、子宮口がかたく陣痛がこないので、入院し出産することになりました。
子宮口に刺激を与えたことにより、そのままスムーズにお産につながり、15時間の奮闘の末、元気いっぱいの赤ちゃんを出産しました。
妊娠中は何もかもが初めてのことばかりなので不安になる時も幾度かsりました。
特に入院日の前夜は、生まれてくる我が子がどんな子か、本当に私が母親なのか、不思議な気持ちと不安がありました。
しかし分娩中も弱音をはいたりもしましたが、みんなの支えで無事出産できたことで、さらに家族の絆を深めることができ、生命の尊さ「生きることは命がけである」ということを実感しました。
そして愛することは育てるということも。
院長先生をはじめスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

★ 私は37歳で初産でした。
ずっと女性ばかりの職場だった為、女性の医師だととても安心するので、検診時からお世話になっていたヤナセクリニックで出産する事に決めました。
柳瀬院長はいつも優しく丁寧に診察して下さり、川口先生は妊娠当初から親切にご指導下さって、本当に安心して妊婦生活を過ごせました。
スタッフの方々も優しく親切で、みなさん素敵な方ばかりで感謝しています。
初出産で不安ばかりでしたが、つわりがとてもひどく、早く産まれて欲しいなぁと思っていたら、予定日よりも二週間程早くおしるしがきて、3日後に陣痛がやってきました。
5分間隔になるまで我慢して病院に行ったら、入院になりました。
その日に産まれると言われていたのですが、陣痛が弱かった為、誘発剤を点滴してもらい出産しました。
本当に苦しくて痛かったのですが、ついてくださった助産師さんの的確なご指導、サポートにより、待望の子供に出逢えました。
高野師長、前田看護師は親切ですごいプロフェッショナルで、つきそった姉共々感謝感激で、本当に素晴らしく頭の下がる思いでした。
本当に本当にありがとうございました。
沢山の新しい生命にたずさわっている柳瀬先生、川口先生、看護師の皆様は神様から選ばれた素晴らしい方々なのだと実感しました。
産後のケアも充分にして頂き、柳瀬先生にもあたたかく子供を診て頂き、本当に感謝しています。
高齢出産の方でも私のように不安ばかりだったとしても、ヤナセクリニックなら安心して出産できるので、みなさん、ヤナセで産んで頂きたいです。
おすすめ致します。

★ 今回4度目のお産でした。
何度体験しても陣痛への恐怖は同じです!
今回の出産でどう陣痛を乗り越えたかを忘れないうちに書いておこうと思います。
・ 痛い時に「死ぬ事はない!幸せな痛みだ〜!」と自分に心の中で言う。
・ 息を吸って吐いてと自分に心の中で指導する。(冷静になれる!)
・ 何かにつかまる。(ベッドの上のところ→こっちの方がよかった!、パパの手など。)
・ スタッフの方を信じて身を任せる!
・ ヤナセさんではスタッフの方達が痛い時に腰をさすってくれたり、肛門辺りを思い切り押してくれました!私にはこれが1番有り難かったです。(上の子達の出産の時はこんなにしてもらってません。)
・ 「もう産まれるよ〜!」「頭出たよ〜!」などの先生やスタッフの方の声でもう少しだ、頑張ろうと思えました。
先生、スタッフの皆様、ありがとうございました!!
こんな感じで乗り越えられました!
※ ちなみに姉が痛い時に北島三郎が「祭りだ祭りだ〜」と歌ってたいこを叩いているのを想像したら少しは痛みも和らいだと言っていました。(私にはムリでしたが・・・。)

★出産予定日がまだだった私は「大きくなったんだろうなぁ」「元気なんだろうなぁ」と思って来た定期健診で、急遽入院となりすごく不安になりました。
でも柳瀬先生、川口先生、スタッフの皆さんのおかげで無事に出産を迎える事が出来ました。
初めての出産で毎日“赤ちゃんに早く会いたい”と想っていたから我が子に会えた時はすごくうれしかったです。
感動でした。
旦那に立ち会って欲しかった私の希望や「お産の時娘の背中をさすってあげたい」といつも言っていた母の夢まで叶って本当によかったです。
2500g未満と小さい赤ちゃんだけど、元気に産声を上げてくれて本当にありがとう。
主人に母、そして先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございます。
今度子供が出来た時も、ヤナセクリニックで出産したいです。

★12月23日出産予定で、赤ちゃんも大きかったので25日に入院になりました。
でもお腹の位置も高く子宮口もまったく開いていない状態でした。
昼から風船を入れて陣痛がはじまりましたが、夜にはおさまっていき、翌日しきり直し。
朝から促進剤の点滴をはじめると、お昼すぎには陣痛が。
和室のLDR室へ移動し、痛みを逃す為に四つんばいになったり、チェアーを用意してもらったり。
今思うと、スタッフの方にもいっぱいわがままを言ったと思います。
子宮が全開になっても赤ちゃんがうまく出て来れず、いきむコトにいっぱいいっぱい。
後から赤ちゃんも苦しい位置に長い時間がんばってたんだよと聞いて涙があふれてきました。
赤ちゃんゴメンねっ。
その時に羊水をたくさん飲んでた為すぐ処置してもらい、翌日朝には念の為NICUのある病院へ搬送してもらいました。
検査の結果、特に問題なく、面会に行くとぐっすり眠って、ミルクもたくさん飲んでいるようで安心しました。
産まれてすぐはなればなれになったのは少しさみしかったけれど、先生やスタッフの方々も赤ちゃんどうやった?と声をかけて下さったり、とても気にかけてもらっていたので、不安もふっとんでいきました。
私にとって幸せな出産が出来たと思います。
本当にお世話になりました。
ありがとうございます。
そして赤ちゃん、産まれて来てくれてありがとう。

★ 私は2度目の出産でした。
1度目が逆子で帝王切開だったので、2度目は自然分娩で・・・と思っていたのですが、不安がつきまとって、結局帝王切開を選択してしまいました。
陣痛を味わうこともなく、ヒトの手によって出産することで後ろめたく感じることも多いと思うのですが、十分がんばったと思います。
もしこれから帝王切開で出産することになって、後ろめたく思う人がいるのなら、そんな事ない、と伝えたいです。
経産婦の友人でも「帝王切開は楽でいいよね」とか「自然で産んでみたらいいのに」と心無いことを言ってきたりするし、実の母親にも「出してもらうんやで楽やな」なんて言われてます。
感動が薄いんじゃない?と思われることもあります。
でも本当に手術も術後もがんばらないといけないし、赤ちゃんの産声を聞いてものすごく感動して、早く抱きたくて、手をのばしたくなって、でも手術中だから動けなくてもどかしく感じたりと、帝王切開なりの体験ですよね。
どんな出産方法で産んだって、母は頑張らないといけないし、産まれてきた子は宝物です。

★ お産を無事終えて幸せいっぱい。
ヤナセさんで出産できて本当に良かった。
二人目のお産。
予定日6日越えてやっと出逢えた我が娘。
無事にパパとママとお兄ちゃんのところへ産まれてきてくれてありがとう。
本当に幸せです。
私のお産はマニュアル通りでした。
おしるし→陣痛→ベッドの上で破水→本格的な陣痛→1・2・3〜で頭部が出て来て→誕生!!
そして二人目特有の後産の方が大変。
理想的なお産できました。
アロマバスに入れなかったのが、すご〜く残念ですが。
ヤナセさんでお産できるという安心感(二回目なので)が安産につながったんだと思う。
大きな産声を聞いて感動しました。
妊娠&出産はとても神秘的。
たくさんの感動と会う人生の宝物。
医学が発達している世の中、エコーや4Dで胎児の大きさ、重さ、立体だって見る事が出来る。
なのに予定日通り産まれない、100人妊娠がいれば100通り同じ人でも、妊娠ごとに違うから不思議。
そんな神秘的で不思議がいっぱいのお産を終えて残ったものが心の底からの「ありがとう」。
家族、知人、スタッフetc・・・。
皆様の愛情に助けられていたんです。
本当に本当にありがとうございます。
感謝の気持ちを忘れずに、これからの子育てを楽しんでいきたいと思います。

★初めての出産でしたが「怖い」とかそういった不安は不思議となく、痛いのはあたりまえだし、経験者から聞く話は私には未知すぎて実感があまりわかず、「まっ、陣痛がきたら耐えるしかないなぁ」という気持ちでした。
なによりお腹の中で、ポコポコとおなかの形がかわる程動いて元気な我が子に早く会いたい楽しみな気持ちの方が強かったです。
予定日前日の夜中、陣痛らしき痛みが来てから、なかなか子宮口も広がらず、陣痛も強くならないし、その時間はすごく長く感じたけれど、点滴を打ち、強い陣痛が始まってからは、もう助産師さん、先生たちに身をゆだね「もうすぐ会える〜。」と思うと、自分でもびっくりするぐらい力いっぱいいきめてお産がどんどん進んでいってくれて、あっという間に大きな×2BigBabyが誕生しました!
なにより、先生、助産師さん、看護師さんたちが「もうちょっとだよー、がんばろー!」「上手×2!」と一緒に励ましてくれて支えてくれたおかげで私もお腹の赤ちゃんもがんばれました。
子どもを授かって、周りのみんな(友だち、家族)が早く赤ちゃんに会いたいと楽しみにしてくれた事や、予定日が近づくとみんなから「がんばれ」と励ましてもらえた事で、いろんな人がひとつの命の誕生を心待ちに楽しみにしてくれていて、人って産まれる前からいろんな人に支えられて、産まれてからはステキな出会いを経験しながら、色んなたくさんの人に支えられ励まされて生きていくんだなって思いました。
あらためて周りの出会えた人にも感謝でいっぱいになりました。
自分1人じゃ絶対できなかった今回の体験(お産)は本当にステキな事でした。
先生や助産師さん、看護師さんには本当に「ありがとうございました。」と感謝×2の気持ちでいっぱいです。
ヤナセクリニックでのすごくいい人たちとの出会いの中で出産を体験でき、この病院でお産をしてよかったと心から思っています。
産まれてきてくれた我が子にも、これからイイ出会いと色んなイイ体験に恵まれながら、スクスクと大きく育ってくれるといいなと思います。

★ 私は平成20年12月30日、第2子を出産しました。
1人目の時から2時間44分という超安産だったので、いつかいつかとびびっていました。
予定日も1月1日という(めでたいのか?わからないですけど)何とも忙しい時期でした。
2人目なので早くなると思っていたし、ドキドキしていました。
そんな時12月25日の検診で子宮口が2cm開いていると言われ、内診したのでその日に出血しました。
まぁ内診したからと思っていたら、次の日もその次の日も出血で病院に連絡したら、「おしるしだよ。」と言われました。
私は1人目の出産の早さから超ドキドキでした。
27日の日急におなかのはりがずーっとで、何となく違和感があったので入院しました。
先生やスタッフの人も「陣痛がこないと産まれないけど1人目早かったから一応気をつけた方が・・・」ということでした。
次の日退院しても何ともなく、家族も私もドキドキで陣痛待ちでした。
年内はないのかと思った30日の夜の22:30ころ急に便痛なのか陣痛なのか微妙な感じで病院に行きました。
でも足がふるえてるくらい痛さがきて、2人目もやっぱり早く、着いた頃に子宮口が6cmまで開いていて、病院についてから1時間55分という超スピード出産でした。
スタッフの方、柳瀬先生のおかげで楽に出産できました。
ありがとうございました。