ヤナセクリニックで出産されたママ達からのメッセージ「私のお産」 ヤナセクリニックHPトップへ戻る

医療法人 碧会 
ヤナセクリニック(三重県津市)
2006年4月ご出産 「私のお産」コーナー目次へ戻る

★今回始めての出産でした。
4/8夕方、おしるしがあり「いつ陣痛がくるのかな〜?」と思いながらいつものように夕飯の仕度をしていると、不規則にお腹が痛くなってきました。これが陣痛なのかわからなかったため、一度電話しました。電話で「5〜10分間隔で痛みがきたら、もう一度電話下さい。」といわれ、しばらく様子をみることに・・・。その後、10分間隔で痛みがきたため、電話をして4/9 0:00に入院。入院の時点ではまだ痛みが弱くてまた様子をみることになりましたが、しばらくすると本格的な陣痛がやってきました。3:40LDR室に入り、まずアロマバスに入れてもらいました。アロマバスに入ると痛みがやわらいだ感じがして、すごく気持ち良かったです。そして子宮口全開し破水。なかなか赤ちゃんの頭が下がってこなくて大変でしたが、スタッフの方やパパの応援で頑張り、11:07 3280グラムの女の子を出産しました。産まれた時、スタッフの方が言ってくれた「おめでとうございます!」の一言はすごく嬉しかったし、今も忘れることはできません。パパも涙ぽろぽろでした。
13時間の分娩時間は辛かったですが、赤ちゃんの顔を見ると陣痛の痛みや辛さは忘れるぐらいです。院長先生をはじめ、婦長さん、スタッフの方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。



★初めての出産をひかえ、緊張を感じていた予定日の3週間前。おしるしがあったものの、お腹に張りや痛みもなく、のんびりお花見をしていたその日の夜中。体に違和感を感じ、1時間毎にトイレへ。そしてついに朝の4:30破水。とりあえずダンナを起こしヤナセへtelし、着替えて病院へ。夫婦そろってまさか産まれる訳がないと思い、車の中で冗談を言いながら病院へ到着。が!!服を着替えNSTを着けてもらおうとしたその時、陣痛開始!!すぐに内診。子宮口はすでに9cm!!(笑)なんだかんだ言う間にもがき苦しみ、3時間半後には赤ちゃんを抱っこしていました(笑)初めての出産で不安だらけだったのに、すごい安産だったようで・・・良かったです。旦那と実母に立ち会いしてもらい、和室のLDRでの出産でした。元々、和室を希望していたので良かったです。後ろからしっかり私を支え、いきむ時には手をにぎってくれ「落ち着いて、大丈夫、もう少し!!」と必死に応援してくれていた旦那を久しぶりに見直しました(笑)実母は、自分も出産しているかのように私と一緒にイキんで途中で笑ってしまいましたが、とても感謝しています。さすがは母親だと改めて思いました。先生やスタッフの皆さんもずっと暖かい声をかけてくれて、とても励みになりました。痛みより「早く出て〜」という苦しみで、皆さんをけった記憶もはっきり覚えています・・・すいませんでした。それでもそんな私を最後まで励まし続けてくれた先生とスタッフの皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。予定日より3週間も早い出産で赤ちゃんの大きさが少し心配でしたが、とても元気な女の子で安心しました。旦那は女の子ということで出産前から赤ちゃんにメロメロでしたが、産まれてからはもっとメロメロになり(笑)良きパパになってくれることを期待しています。
お産中も私の好きなアロマを用意して頂いて、とても落ち着けたと思います。初めての出産をここヤナセさんで迎えることができて本当に良かったと思います。皆様、本当にありがとうございました。カワイイ我が子を目の前にこれから育児が楽しみです。



★妊娠がわかってすぐにつわりが始まりました。最初は少しは食べれていったのですが、段々と食べれなくなり、あげくの果てには水を飲んでも吐くような状態でした。飲まず食わずで毎日吐き続け、約1ヵ月が過ぎ、このままでは赤ちゃんだけなく自分の命さえ危ないと思い入院。院長先生はじめスタッフの方々に本当に良くして頂きました。
半月程入院した後、除々に食欲が回復し、ふと気がつくとものすごい勢いで食べれる自分がいました。元々の体重が41キロぐらいで入院当日計った体重は35キロ。最終の妊婦検診ではなんと54キロにまでなっていました。あのつらい日々がウソのよう・・・・。毎日泣いていたあの吐く日々がウソのよう・・・・。そして運命の日がやってきました。予定日を3日過ぎた4月1日の午後ぐらいから、今までと少し違う、変な痛みを感じるようになってきました。「これが陣痛?!」夜7時から時間を計ってみるとピッタシ4分間隔。病院へTELし直行。希望通りLDR洋室に入れてもらい、アロマバスに入りました。痛みはあるものの、アロマの香りと暖かいお湯のおかげでリラックス出来、ほんとにオススメです。バスに入ってる間にかなり子宮口も開き、いざ分娩台へ。「大きくいきを吸って〜」「ハイ、そこで大きい固いウンコを出す時みたいにいきんで〜」「うん、上手、上手」院長先生、杉山さん、奥村さんの指示のとおりにやり続けました。立ち会ってくれていた主人も私のいきみに合わせて私の頭部を持ち上げてくれ、とても助かりました。2006年4月2日午前2時53分 3295gの女の子を無事出産することが出来ました。ヤナセクリニックの皆様、本当に本当にありがとうございます。そしてこの喜び、幸せをくれた主人と無事生まれてきてくれた赤ちゃんにも心からありがとうを言いたいです。



★最初に幸子院長、スタッフのみなさま約10ヵ月間ありがとうございました。今回、2度目のお産、又も何も勉強せずに出産できたのもみなさまの指導のもとでした。
妊娠したときから二人目やでと思って、色々していた日々、切迫流産、早産(ハリがいつもの時期より早く)と問題だらけでしたが、無事出産する事が出来、とても家族みんな喜んでます。
お産・・・これは何回経験しても痛いです。只、一人目と違い1分でも早く苦しみから抜けたいと思い、アロマバスに入らしてもらったり、部屋中グルグル歩きまわったりと自分なりにがんばったあの時間は最後にがんばるより今考えれば苦しかった気が・・・・。我が子が出て来て姿を見るより、お腹を押さえられてた時の苦しみ、ホント痛い事だらけですよね、お産って。でも二人産むのは何でだろう?赤chanがカワイイからかな。私から言えば小悪魔なんだけど離れると赤chanの事ばかり。やっぱり苦しんだぶん、痛かった分、思いは深いのかな。
とにかく今は正直終わった〜。そして次なるスタート。まだまだ当分自分の時間はないけど、喜怒哀楽でがんばるぞ!!これからがんばるみなさま顔や名前は“?”だけど、とにかくお産がんばって。痛くても苦しくてもスタッフのみなさまをしんじて乗りきって下さい。お産の参考には全然ならないぶんだけど、リラックスしてもらえれば幸いです。

本当にヤナセクリニックで産めてよかった今日このごろです。



★4/2のAM0:33に元気な男の子を出産することができました。
赤ちゃんは3535gの超Bigな赤ちゃんでした。
私は妊娠中から他の妊婦に比べてお腹が大きくて、推定体重も標準より大きめだったので、予定日より早く産まれてきてほしかったです。でも、予定日をすぎてもなんの兆候もなく、予定日より5日遅れの出産となりました。赤ちゃんが大きいとお産が大変だとまわりからいわれていましたが、結果的には先生も安産だったねとおっしゃってくれました。そんなに不安になることはなかったと思いました。私は妊娠中はトラブル続きでした。6カ月くらいから、ずっと逆子でした。8カ月でもそのままでしたので、逆子体操をしました。すると一度治ったのですが、また逆子になり体操したらまた治りました。後期はずっと貧血に悩まされました。便秘がひどくなったものです。
私のお産は前駆陣痛から入院するまで、丸2日半かかりました。その間、おしるしが続いていました。入院する時、子宮口は4.5cm開いていました。入院時の内診の刺激で陣痛はぐんぐん進み、入院後5時間半で産声を聞くことができました。私はLDR洋室希望だったのですが、お産が重なり和室になりました。たたみの上に布団がしいてあるだけの部屋でしたが、分娩台に座るよりはリラックスできたと思います。お産中、アロマオイルで足をマッサージしてもらい、音楽を流してもらい、いきみの合間はとてもリラックスできました。自宅出産という感じでした。医療的な感じはなくよかったです。先生や助産婦さんの上手にいきめてるよという声かけも、とてもはげみになりました。ありがとうございました。



★私は二人目の出産でした。予定日は4/16でしたが、一週間早く4/10の出産となりました。二人目と言ってもお産への不安はかなりありました。病院で診察の際には必ずこの「私のお産」という本を読んで「二人目は楽だった」と書いてあると、(なんとかなるかな?陣痛の痛みもわかるし)と思ってみたり、「二人目は一人目よりつらかった」と書いてあると、(また、一人目の時の様にパニックになって子宮も開かず、一日がかりになったらいやだな〜)と思ったり、いろいろ想像していました。でも10カ月に入った頃からお産のしくみを理解して落ち着いて陣痛に合わせて呼吸し、合間には必ずリラックスして休息をとり、最後のいきみの頃に力を残しておける様にしようとこれだけは決めていました。
出産当日の夜中の2時頃、生理痛より少し強いくらいの痛みが10分おきにありましたが、おしるしもまだだし前駆陣痛だと思っていました。
それからだんだん間隔が短くなり、5時頃には5分おきになっていました。それでも私はまだ「前回はもっと痛かったし耐えられる痛さだし」と思いながらトイレに行くと少しの出血がありました。「やっぱり陣痛?!」とびっくりしながらすごしていると朝の7時になってしまいました。病院にTELすると「すぐ来て」との事で、7時半すぎに到着。そのころには3分間隔でさすがにつらくてなってとっても苦しいものに変わっていました。それから10分くらいで破水し、LDRへ8時半には子宮が全開し、8時45分に出産!?となりました。正直こんなに早く産まれてくれるとは思ってもいませんでした。病院に着いてから、1時間少しの間でした、陣痛が来たときにすばやく腰やお尻を助産婦さんに押していただき、かなり痛さからのがれる事ができました。本当にありがとうございました。ヤナセクリニックさんでお産が出来て本当によかったです。



★今回は2回目のお産で、1人目の時は予定日よりも約3週前に破水してそこから約2時間の超スピード安産でした。なので今回も予定日よりも早くなると思い、実家の母を予定日より約3週前に呼びました。母も仕事がある為一週間内に出てほしというこっちの勝手な都合で早く出るように運動していました。想定体重が2900gで子宮口が3cm開いているといわれたが、陣痛の気配がまったくなく、少しずつストレスになっていたころ、夜中の3時に定期的なお腹のはりが続いた。でも痛いってほどではなかった。前回みたく痛くなったら動けなくなるかもと思い、病院に電話して相談したところもう少し様子を見てと言われ、家で待機していたら少しずつはりがなくなり朝頃にはすっきりしていました。やはりまだまだかなぁと思った次の日の朝、5時頃にトイレで起きたところ、生理痛みたいな痛みがはじまった。これだ!!と思って時間の間隔を計った。強い陣痛は10分おきだがその間に弱い陣痛が続いた。すぐ病院に連絡して着いたころには強い陣痛が続いていた。前回同様、早いのかなぁとすぐに思った。今回こそはアロマバスにと思っていたのに・・・結局病院について約40分後には威勢のいい産声が聞こえました。主人も出産に立ち会ってから余裕に出勤していった。わたしも今回も超スピード安産となりました。でも出産の始まりは2回目でも予想のつかないものです。少しストレスをあたえた赤ちゃんにごめんなさい。そしてありがとう*



★今回、2人目の出産でした。出産予定日よりも11日早い、38週と3日、同じくヤナセクリニックで産まれて、お世話になりました長女と同じ週数、そして4/10はわたしにとっても勿論、家族皆にとって忘れられない日となりました。
4/10、長女の入園式の朝に陣痛がやって来ました。危険かなと思いつつ、何とか1時間だけでも頑張ってみようと思い15分間隔位で起こる軽い陣痛の中、入園式の受付を済ませたのですが、動いている内に徐々に増していく陣痛・・・
結局式にも出席せぬまま、私だけ病院に向かう事になりました。
急いで病院に駆け込んだものの、それから約5時間なかなか赤ちゃんが下がって来ずでとにかく歩いたり立ったりする事約1〜2時間、寝ていた方が少しは楽ではあったものの、3分間隔で起こる陣痛で自分も疲れてくる上、私が頑張らなければ赤ちゃんも頑張ってくれないと思い、階段の昇降をしてみた所、それまでとは違うもっと大きな陣痛が来ました。階段で出産しそうになっても・・・と思い、LDR室に帰り、その後も座る事なく立ったままで居たらすぐに一分間隔の陣痛。そして助産婦さんに教えられるままいきむ動作を始めたら、すぐに産まれそうな兆候が来ました。
大慌てで横になり、その後はほとんど記憶がない位の早さで出産。気付いた時には元気な男の子が産声をあげていました。動かなくちゃいけないと言って、陣痛の中、腰をさすってくれた助産婦さん、出産中一緒に呼吸を合わせてくれた婦長さん、先生、ナースの方々、そして私と一緒に頑張ってくれた赤ちゃんに感謝です。
P.S.入院中も色々とご指導頂いて、親切にして頂き本当にありがとうございました!本当に信頼出来る良い産婦人科だと思います!



★予定日の11日前、生理痛のような痛みが始まったけど、まだまだ不規則な痛みだったので様子をみていたら、夜中から朝にかけて10分間隔になった。
心配だったので、パパに仕事を休んでもらい、診察。子宮口1〜2cm。でもまだ本格的な陣痛じゃないので入院せず帰宅。まだ普通のゴハンも食べれるし余裕〜。
でも痛みと心配で寝てなかったから「今日はぐっすり寝るぞ!」と思って布団に入ったものの、どんどん強まる痛みで結局朝に。昨日の痛みと明らかに違ってきたからもう一度病院にTEL。入院の準備を持ってパパと向かっているうちに間隔がせまくなってきて痛みも強く。子宮口5cm。先生に「今日はもう入院だねー。早ければ昼に、夕方には生まれるよ」と言われて、えっ!?と思った。心の準備もする間もなく、寝不足で少しでも眠りたかたけど、横になったりジーっとしてると余計痛かったので、かけつけた母、姉、友達とパパとロビーをうろうろ。。。。
陣痛が来るたびパパや母に腰を押してもらって乗り切って、だけどもう立ってる事がツラクてやっとアロマバスに入った。そのころには子宮口8cmで「アロマのにおいどれがいい?」と聞かれても「わかんないー!!どれでもいーよ」って感じでした。おしりの方に圧迫感があって、バスをすぐ出てもううろうろできないから和室LDRへ。痛くてパニックになりつつも、がんばって呼吸して。。。。。早く産みたいよー!!でもまだ子宮口は9cm。3時半破水。おなかの中で「ピシャッ」と割れる感じがして、何が起きたのかわからず、ますますパニック状態に!!だけどみんなのサポートでがんばって意識を保ち、じょじょに赤ちゃんが下りてきた!!「頭が出てきたよー」と言われ、最後のひとふんばり!!そして破水から20分後、元気なBabyにやっと会えた*
想像以上にツラかったし、産んだ直後は次はもうしばらくイヤだー!!と思ったけど、かわいー赤ちゃんを見たら、また次の子もスグほしくなりそーです!!
痛さで泣いちゃったし、弱音もいっぱいはいたけど、支えて下さった先生、スタッフの皆さん、そしてパパありがとうございました*



★初めての出産ですごく不安でしたが、スタッフのみさなんがものすごくサポートしていただいて、安産でした。
陣痛で苦しい間は「もう子供はこの子だけでいい」と思いましたが、出産して赤ちゃんの顔を見ると今までのツライこと全部忘れてしまうくらい、かわいくて、感動でした。
男の子を出産したので、次は女の子かなって思ってしまうのはこの感動があったからなんだなぁと思いました。
また次の時もみなさんの力をかりて、出産したいと思います。
ありがとうございました。



★予定日を明日に控え、おしるしがあり、1人目の時に誘発分娩だったので、どうなるのか不安で病院へ電話しました。「陣痛がはじまってからで大丈夫」と言われ、午前中は弱い腰の痛みで過ぎていきました。
午後から日本対韓国の野球の試合が始まり、テレビを楽しんでいる中、陣痛がはじまりました。13時から14時の間に15分間隔位になり、2人目の出産なので病院へ電話をし、入院しました。お産まではまだ時間がるということで、野球の続きを見せてもらいました。すると病院への移動中に日本が6点先取し、雨で中断している所でした。
テレビで「野球の試合を再開します」との事と共に私は陣痛が5分間隔になったので、アロマ風呂が体験できると聞き、初めてなので試してみようと入って間もなく陣痛が強まり、驚いている間に動けない程になってしまいました。ナースコールを押して、主任さんに促されてベットに戻り、すぐ出産の準備になりました。あまりのはやさに驚き、とり乱している自分に主任さんやスタッフの方々の適切なアドバイスや「がんばって」の声に支えられ、呼吸法も落ち着いてすることができ、無事出産することができました。川口先生、主任さん、スタッフの方々のおかげで自分の理想通りの自然分娩ができました。本当にありがとうございました。
P.S二人目が生まれたH18.3.19(日)は特徴のある日で、天候はもう3月だというのに雪がちらつき、すごい風で5FのLDR室のベッドがゆれた程でした。
今年はオリンピックの年で日本対韓国の野球の試合も行われ、負け続きだった日本が勝ち、日本中がわきました。大きくなった時、こんな日に生まれたんだよと話してあげたいと思います。
入院中も院長先生、川口先生、スタッフの皆さんの暖かい雰囲気に包まれて、これからの子育てに向けて元気をもらったように思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。



★初めての出産でした。39週目の検診が終わり、院長先生から“まだ子宮口が開いていないので予定日通りの出産になりそうよ”と言って頂いたので帰りに5Fの病室を見学だけして安心して帰宅しました。夕方頃、ベットで横になっていたらお腹の中心で“パンッ!”と音がして、ベッドから立ち上がった瞬間、破水していました。すぐにクリニックに電話をしてその20分後には入院。“まさか!”という気持ちで出産の心の準備が全く出来ないままの入院となりました。入院してしばらくしたら軽い陣痛が10分間隔であったので、このまま陣痛が進むのを待つことになりました。入院日が3月31日だったので、4月1日までに出産すると学年が1コ上になるので、4月1日産まれになる様に一生懸命陣痛を待ちました。しかし4月1日の夕方になっても子宮口があまり開かず、4月2日になってしまいました。もうこの時は強い陣痛がきていたので出産日のことよりも1秒でもこの痛さから抜け出したい気持ちで一杯でした。4月2日の朝、まだ子宮口が7cmほどで結局促進剤を使うことになり、それからというものあっという間に強い陣痛がきて出産となりました。丁度、出産のタイミングが津市街が停電した時(かみなり)だったので、特にとても印象に残る出産となりました。あまりの陣痛時間の長さと痛さにナースコールばかりしてしまい申し訳ありませんでした。院長先生をはじめスタッフの皆様に親切にして頂いたおかげで無出産することが出来ました。
本当にありがとうございました。