ヤナセクリニックで出産されたママ達からのメッセージ「私のお産」 ヤナセクリニックHPトップへ戻る

医療法人 碧会 
ヤナセクリニック(三重県津市)
2005年10月ご出産 「私のお産」コーナー目次へ戻る
★朝、長男の泣く声で目がさめて、そろそろ起きようと思った時、破水しました。
1人目の時も陣痛の前に破水しましたが、その時よりも何倍も多く破水したように思い、急いでこちらへ来ました。幸い、破水の量もたいしたことはなく、強い陣痛もそう長くなかったので、1人目のお産と比べてとても楽な出産をすることができました。
2人目を妊娠したことが分かった時、ちょっと早すぎたかなぁ、もう少し後でもよかったのになぁ、などと思ってしまったことがありました。でも、赤ちゃんをはじめて抱いた時、そんなことを思ってしまったことを本当に申し訳なく思い、こんなママのところへ生まれてきてくれてありがとうという気持ちでいっぱいになりました。退院したら、まだまだ手のかかる長男が待っていますが、できるだけ同じように接していけたらと思っています。



★10月8日の予定日を過ぎた3日目の10月11日に誘発分娩をしてもらう事になりました。
11日のAM10時に入院し、13時30分頃、子宮口を広げる風船を入れてもらい、次の日に点滴と言われていたのですが、そのまま陣痛がついて10月12日AM0時45分に3120gの男の子を無事に出産する事ができました。
産まれるまでのメトロの痛みと陣痛の痛みで取り乱す私でしたが、ずっと側についてはげましてくれた夫、取り上げて頂いた川口先生、スタッフの方々のおかげで乗り越えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。
入院中も柳瀬院長先生、スタッフの方々は親切で優しく、ヤナセクリニックさんでお産ができて本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。
入院生活では母子同室だったので、赤ちゃんとずっと一緒にいる事ができ、幸せでいっぱいでした。本当に本当にありがとうございました。



★3度目の出産という事もあり、周りからは早く産まれて来るんじゃない・・・などと言われていたのですが、居心地がよかったのか(笑)予定日を10日すぎての出産となりました。
以前の病院では、立ち会い出産を行っておらず、初めての立ち会い出産でした。
10月10日 20:30陣痛の間隔が15分おき程で入院しましたが、子宮口が2〜3cm程しか開いてなくて、アロマバスをすすめられ入ると、陣痛が本格的になり、23:30柳瀬先生、助産婦さん、看護師さん、ダンナさんが見守ってくれる中、分娩開始。その18分後、待ちに待った3185gの男の子が産まれました。
この夏に津へ来たばかりで、分娩を予定していた病院では分娩できない事が分かり、ヤナセさんへ来たのですが、とても親切なスタッフの方々ばかりですし、設備も整っていて、今ではヤナセクリニックにして良かったと思います。



★予定日は10月15日でした。一週間前の診察で予定日までは大丈夫かなという事で、子宮も下がってなかったので、初産なので早まらないかな?と思っていました。が、9日の早朝、お腹が痛くて起きて、トイレに行くと少しおしるしがあって...軽くお腹が痛い感じと間隔も10〜15分で“これが陣痛かな?”と思って、病院にtelすると、“まだもう少し陣痛が強くなってきたら”ということなので、普通に家で過ごしてました。特に痛さも強くならないので一日過ぎ、10日になり今日こそ?!と思いながら、お昼→夜になり...やっと11日を迎える頃くらいから寝れない位の痛さの陣痛になり、5〜10分間隔なので病院へ!!内診もしてもらってLDR室へ。子宮口も時間と共に開いて、痛い〜けど、眠たくてウトウトzzzzしたり...『子供の頭が見えてきたよー』と言われ、ひたすら陣痛のたび集中!!ここを頑張らなくちゃ!!と思い、皆で声をかけてくれるおかげもあり、10月11日am8:30無事に産まれました。初めての出産でお産の時、どんなのかな?とか呼吸とかわかるのかな?と不安がたくさんありましたが、助産婦さんや先生方がその都度教えてくださって、落ちついてお産をすることが出来ました。まだ赤ちゃんと対面して間がないんですが、本当にお腹の中から出てきたのか、へんな感じ。いろんな動きがカワイくって、育児にも不安ですが、まず無事に産まれる事が一番なのでほっとしました。10カ月の間、お腹の中で大切に大切に育ち、3kgの赤ちゃんは私達に幸せをくれますね。不安もたくさんあると思いますが、前向きにがんばって下さいね。



★10カ月をかけて大きくなったお腹を見る度に、自分でも本当にすごいなァ。こんなに大きくなるんだなァとおどろいていました。初めての経験だけに全てのことが新鮮であり、でも不安でもあったりしていろいろな事を考える機会にもなりました。改めて女性としての役割の重要さを思い知らされたり、経産婦の方への尊敬の念が強くなりました。大げさにいうとオーラを感じる気がして、自分が妊娠しなければ気がつかなかったかもと、つくづく人間って経験なんだなぁ。と自分の単純さなのでしょうが感じるのです。そうこうしながらお産が近づいてくると、話に聞いていた陣痛やら産みのしんどさにビビリながら過ごしていました。ただ女性の多くがたどる道だからなんとか大丈夫!乗りこえられると言いきかせてました。予定日の3日前さぁ寝るか!と思ったらおしるしがきて、近いかも?なんておもったらすぐ5分間隔の陣痛で急いで病院に入院。トータル3時間35分で出産となり、安産でした。それぞれ個人個人の出産があるんだと実感しました。当たり前のことですが、それが本にはのっていないことでした。



★今回は2人目の出産でした。元来子宮頚管が短く、切迫早産予防の為、約半年間ウテメリンを服用し続け、入院との背中合わせの状態での妊娠期間でした。幸い入院することもなく、子宮口は4cm開大しているものの陣痛はつかず、結局41週に入った時点で誘発目的での入院の運びとなりました。午後より、内服を開始し、予定の6錠目を内服し終えた頃、陣痛が15分間隔で始まり、あっという間に1・2分間隔まで進み、子宮口も8cm開大し破水しました。その後もどんどんお産は進み、和室のLDRで夫に支えてもらい、高野婦長、先生に見守られながら、あれよこれよという間に産まれてしまっていました。終わってみれば、1時間5分という超安産でした。陣痛の間、アロマオイルのマッサージや温あん法で進行を助けて頂き、的確なリードで上手く痛みを逃す事でハイペースながらとても楽なお産をすることができました。ただ、あまりに早すぎて何が何だか...これはとても贅沢な気持ちでしょうね。
もしこの先、3人目があるとしたら、また私はヤナセクリニックを選ぶと思います。ここでのお産はそんな気持ちにさせてくれる素晴らしいものだと思います。



★今回は2人目の出産となりました。2人目は1人目よりもラクなお産と聞いていたので、不安の半分、余裕もあったりなんかしていた私ですが、いざ陣痛がくると.....。予定日をすぎ(3日越え)出産の前日、診察していただき子宮口3cm開いていましたが、じわじわくる陣痛には耐えることがまだできていたので、一時帰宅。夕飯を食べ、ゴミ捨てに行き、お風呂に入り、布団についたのが21時頃。じわじわあった陣痛が5分毎にきはじめ、発作は30秒程度。寝たいけど、寝れないし、トイレに行くたびにおりものと一緒に出血がまじり、これはいよいよお産のはじまりと思いました。すごく緊張。AM1:30頃には横になれないぐらい痛みが間欠にあり、病院へ電話し、AM2:00すぎに入院となりました。(和)LDR室に入り、内診6cm開いているとの事。1人目に比べると、8cmぐらいまではなんとか自分自身に余裕もあり、1人目の時、自分では腰もさすれないほどでしたが、今回は痛みに対し、自分で腰をさすったり、体位を整えてみたりなんかしてました。ダンナは心配そうに時には腰をさすってくれたりして、長男ははじめてのことで何がなんだか緊張していました。
前回は(洋)LDR室で分娩台があったのですが、今回は(和)LDR室。どのようにお産の型をとるのか不安でおもわず入院した時、「どうやってお産の体位をとるんですか?」ときいてしまいました。院長先生は優しい笑顔で、「どんな体位でもいいよ。横向きでもいいし・・・・」と答えてくれました。
8〜9cmになると、いきみたい感じがあり、助産師さんに手伝ってもらい、子宮口全開そして破水。いよ×2お産!!右側にPaPa&長男に付き添ってもらい、2人に手をにぎっててもらいました。破水から10分で次男の誕生。次男に早く会いたいのとこの痛みからはやくのがれたいという思いからがんばっちゃいました。院長先生の優しい笑顔&助産師さんのかけ声アドバイス&PaPa・長男の立ち合い、みんなが応援してくれたからこそがんばれ、そして元気な次男を出産する事ができたのだと思います。スタッフの方々、院長先生、いい人達ばかりで今回も安心して入院生活を送ることができました。



★今回3回目の出産で初めてヤナセクリニックでお世話になりました。3回目ですが、上の子との間が7年あいているので、お産というものに対する不安もたくさんありました。
予定日は10/5でしたが、3人目だし、早くなるのかなぁと思っていたところ、9/29の夜中におしるしがありました。上の子の時は2人ともおしるしがあったその日に陣痛が来たので、少々ドキドキしていたのですが、規則的な陣痛はまだまだという感じでした。10月になり、もしかして今回は予定日通りかなぁ・・・と思っていた10/1の夜、なんとなく鈍い痛みがお腹と腰にきて、時間を計っていると15分間かくに。もう少し様子をみて、バタバタ動いていると、夜の10時半ごろには10分おきになったので、病院に車で向かいました。車にゆられたのがよかったのか悪かったのか、到着時にはなんとなく5分おきに痛みがきて、子宮口も4cm開いていました。それを聞いてびっくりしていると、どんどん進んで病院到着から2時間後の10/2AM1:00には「もういきんでいいよ」と言われてAM1:09には女の子が誕生しました。あまりの早さにちょっとついていけず、少々とまどい気味の私に、常に落ち着いて対応して下さった、院長先生、高野さん、岡村さんにはとっても感謝しています。ありがとうございました。



★一人目が予定日通り産まれたので、二人目は1〜2週間早めに産まれると思っていました。一人目の時は予定日前日の昼すぎにおしるしがあり、おしるしから数日で出産と思っていたら、おしるしに続いて陣痛も始まり、あっという間にお産は進み、予定日のAM2:43に出産しました。今回のお産もおしるしから始まると思っていたら、予定日の前々日お風呂に入った後、トイレに行った直後、温かいものが出てきて“尿もれ?”と思った瞬間またにゎ〜っと出てきたので“破水”したんだぁーとわかり、急いでバスタオルを挟み病院に電話をしました。8時半前に破水して、それに続いて陣痛が始まり、間隔を計ってみたら、いきなり10分をきっていました。9時頃病院に到着しその時子宮口は2〜3cm開いていました。NSTの後は、陣痛→トイレのくり返しで、LDR室でウロウロしていました。10時半頃、陣痛の痛みが強くなり、出産が近いと感じました。12時すぎに陣痛が更に進み、子宮口も開いて、1時頃には子宮口は半分くらい開き痛みも増していました。この痛みはいつまで続くのかなぁと思っている間にお産はどんどん進み、あと少しで産まれるからいきんでもいいと言われ、分娩台の上でこれからが大変かと思っていたら、数回力強く頑張っていきんだら、もういきまなくても赤ちゃんは出てくるよと言われて、呼吸をしていたら、AM1:56に赤ちゃんが産まれました。大きな産声を聞いて元気な子が産まれたと安心しました。分娩台に乗ってからは助産師さんのおかげで今回もあっという間にお産が進み、辛い思いもせず、無事出産することができて本当によかったです。「安産クラス」に参加したおかげでお産時は参考になったのでオススメです。ヤナセクリニックのスタッフの皆さん本当にありがとうございました。二人目育児でもまだまだオロオロしていますが、二人の子を大事に育てていきます。



★私は初めての出産で、予定日が近づくたびに不安な気持ちでいっぱいでしたが、10月2日の朝、無事に女の子を出産することができました。前日の朝からおしるしがあったけど、陣痛はなかったので、いつ陣痛がくるのかドキドキしていました。
そしたら突然夜遅くに陣痛らしき痛みがありましたが。あれっ?!と思い陣痛の間隔をはかっていたらすでに10分おきでした。最初の陣痛がいきなり10分おきだったので、私はすごくビックリしてしまいました。入院してからはまだ痛みがガマンできる程度だったので、リラックスの為にもアロマのお風呂に入ろうと思っていたところ、突然の破水!!破水後の痛みはそれまでの痛みを忘れるくらい苦しいものでした。
そのせいか分娩中は「もう無理」と声に出してしまうくらい、私は体力的にも限界を感じていました。でも私は立ち会い分娩だった為、主人・母・妹みんなが腰をさすってくれたり、「がんばれ」など声をかけてくれました。
想像以上の痛みにあまり目をあけることもできなかったけど、家族がそばにいてくれたことがどれだの励みになったかわかりません。
そして赤ちゃんが頭から順番に出てくると痛みを忘れ、早く会いたいという気持ちに変わり、誕生した時はもう感激で涙が止まりませんでした。
家族みんなが涙を流し、みんなが見守る中、誕生してきた私の赤ちゃんは本当に幸せです。“頑張って産まれてきてくれてありがとう”という気持ちでいっぱいです。そして分娩中もやさしい言葉をかけてくださった先生、看護師のみなさんにも本当に感謝しています。ありがとうございました。



★5分間隔の陣痛で、夜中に入院、最初は痛みもさ程でなく余裕もあったが、お産が進むにつれ、そんな余裕はあっという間に消え失せてしまいました。痛い!!痛いとは思ってたけど、陣痛って痛い!!しかもまだまだ強くなるという。その上、子供が生まれる迄、繰り返しやって来るからたまらない。何度ももう十分ですから、この辺で最後にして欲しいと思う。恥ずかしいとか、格好悪いとか気にしていられない。…確かにそうだったハズ…ハズ…というのは、お産中の記憶が実は何だかぼんやりしてしまっているからだ。陣痛中、痛くて“何度も出産している人たちってすごい!!私はもうこれきりでいい!!”と確かに思ったはずなのに...。不思議なかんじがする。そういう仕組みになっているのかもしれない。出産の間、先生をはじめスタッフの方々が様々なアドバイスをしてくださった。たとえ私が言われた様に上手く出来なくても、丁寧に繰り返し声をかけ続けてくれる。少しでも出来るとほめてくれる。本当に根気よく接して下さり、私もヘコム事なく、のりきる事ができました。1人であの長い時間をのりきれと言われたら、とても出来たかどうか疑問です。色々な人に助けられて無事出産する事ができました。
子供が生まれ、私の耳に泣き声が届き、まず無事に生まれてきたのだと安心。子供を体の上にのせてもらうと、涙が出そうになりました。何とも言えない不思議な気持ちでした。
結局最後まで立ち会ってくれた夫、予想外に立ちあってしまった母に感謝を。
通院中はもとより、出産から入院中までお世話になった皆さま、ありがとうございました。



★初めてのお産でした。予定日から1週間様子をみても産まれる気配がなく、とうとう誘発入院へ。薬か点滴をする話は周りからよく聞いていたのですが、子宮口がまだ固いとのことで、5〜6cmの風船をいれてやわらかくすることになりました。はじめてのことばかりで、とにかく不安でしたが、先生やスタッフの方の丁寧な説明や親切な対応にただただ救われる思いでした。入院2日目、赤ちゃんを子宮口まで下ろしてくるため点滴をしても結局失敗。3日目は朝から1時間おきに薬を飲み階段の上り下りをしながら6回試して、これも効果なく、まさか産みの苦しみが陣痛をおこす苦しみになるとは思いも寄りませんでした。
結局、この日、再度点滴を試み、はじめて1時間ちょっとで待ちに待った陣痛が始まり、約3時間後には赤ちゃんが誕生しました!その後、子宮の収縮がうまくいかず、大量出血し、貧血ぎみで部屋へ帰ることになり、安産だったのか難産だったのかよくわからない出産でしたが、出産を通してお世話になった先生、スタッフの方々に本当に感謝しています。本当に無事に赤ちゃんがお腹から出てくるのだろうかという不安が、今は目の前にいる赤ちゃんを育てていけるだろうかという嬉しい不安に変わりましたが、出産前もその後も忙しい中ずっと勇気づけてくれた先生、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。



★今回の出産は2人目でした。予定日は10月3日だったのですが、予定日を過ぎてもなかなか陣痛がこずに落ち着かない日々過ごしていました。遅れること6日、10月9日の午後8時上の子(5才)を寝かしつけようとしていると突然お腹に痛みがきました。「あれっ、これは」と思っていると20分後にまた痛みが。陣痛に間違いないと思い、入院の準備をしているとあっという間に10分間隔になったので、産院に連絡し、午後9時に入院しました。その時には7分間隔になっており、痛みがだんだん強くなってきました。少し楽になるからということでアロマバスに入って出てくると3分間隔に。痛みは強かったのですが、主人と上の子が一緒に「フー、フー」といきみのがしを言ってくれ、ずいぶんとはげみになり耐えることができました。あれよあれよという間に子宮口が全開し、数回いきむと赤ちゃんが誕生しました。2人目のお産は早いと言いますが、本当にあっという間に進んでいき、自分でもびっくりする程でした。
家族に見守られながら出産できたことは本当によかったと思います。先生やスタッフの皆さんに助けられ、良いお産ができたと思い、満足しています。ありがとうございました。



★今回は2人目のお産でした。1人目は予定日より10日程遅れて薬で陣痛を起こしたので、どのタイミングで病院に行けばいいのかわからず、あたふたしてました。でも予定日前の検診で子宮口が2センチになってて、予定日のお昼を過ぎるとだんだんお腹が痛くなって、夕方慌てて診察に行きました。子宮口は4センチになってて入院しても1回帰ってもいいよ。とのコトで、1度家に帰るコトにしました。帰ってお風呂に入り、ご飯を食べたら陣痛の間かくが短くなったので、急いで病院に行きました。ダンナも仕事から急いできてくれたので、一緒に行くコトが出来ました。pm10:30頃病院に到着。2人目と言うコトもあって、お産が進み10/6am1:27元気な男の子を無事出産するコトが出来ました。2375gと小さめでしたが、元気に生まれてきてくれて良かったです。1人目も男の子で、10日遅れて2795gだったから、あまり大きな子は産めないのかも知れません。でも、2人とも元気に生まれてきてくれたので、大事に育てていきます。2人出産してやっぱり痛みは変わらないけど、めちゃくちゃかわいいので、産んでよかったです。途中、弱音もはいたり涙したりもしたけど、先生やスタッフのみなさまのおかげで無事、乗り越えられました。本当に感謝しています。ありがとうございました。



★今回は2回目の出産でした。1人目の時は妊娠41週だったうえ、微弱陣痛で、24時間少しかかり、今回はあんなに苦しまなくても良いだろうか??と不安でいっぱいでした。そんなこんなでいろんなコトを考えているうち、予定日の前日の午後、少々お腹がイタイなぁーっと思い、病院に行ってみると子宮3cm開ということで、「夜、入院ぐらいかなぁ〜?」と言っていました。そしてとりあえず家に帰って、ごはんを食べおフロに入って寝ようと思った頃、少し痛みが増してきました。しかし、あまり気にせず、まだ大丈夫と思ってたのですが、時間や上の子のコトを考え、病院へ行くコトに。。。
行ってみると、そこからは1人目とは大違いで、どんどん進んでいき(病院へ着いたころにはもう6cm)、pm23:00前に入院し、am2:00すぎには女の子が誕生しました。
あっという間に痛みが強くなり、イターイ!!と言い続ける私に先生スタッフの方々が声をかけてくれたり、腰をさすってくれたりしたおかげで、何とかまた頑張れました。
これからは、大変だと思うけど、2人の娘を大切に育てていこうと思います。本当ありがとうございました。



★今回、2人目の出産でした。1人目の時と同様で出産する1カ月前まで仕事をしてたおかげで超安産で出産する事ができました。
一番驚いたのは、1人目の子と何もかも全く同じぐらい妊娠の季節、生活、体重・・・・それに何より陣痛の始まった時間が2人共夜中の1時を過ぎた頃に、それから産まれるまでに1人目の子は3時間、2人目の子は2時間で・・・・そんな事ってあるんでしょうか?!
やっぱり安産といってもすさまじい陣痛の波がどんどん近づいてくるし、たえれないくらいの腰の痛み、そんな難関をのりこえてきてこそのお産ですけど、産まれてきてくれた自分の赤ちゃんの誕生は何ともいえない大感動ですね。母と子供が力を合わせて父の応援と全てのパワーが重なって生まれてくるわけですからすごい事ですね。
私のとりえは何といってもいつも元気でいる事で、これから出産をむかえる人は不安と期待があると思いますが、前向きにいってほしいです。

1人目、2人目共ヤナセクリニックで無事出産する事ができたのは、とてもあたたかい笑顔の院長先生、婦長さん、スタッフのみなさんの協力があってこそだとかんじました。本当にありがとうございました。今とても幸せな気持ちでいっぱいです。



★今回の出産は二人目でした。一人目の時が逆子だった為に帝王切開での出産でした。今回は逆子でもなく、どちらでも良かったのですが、自分なりに悩んだ結果、帝王切開することになりました。以前、経験しているので、大体の流れは分かっているのでOPEまでリラックスできていました。当日OPEの時間が他のママ達のお産が重なった為に大幅に時間が遅れて、16時50分にOPE室入室して、いよいよだなぁと思いました。麻酔開始したのですが、傷の一部になかなか麻酔がきかず、「イタイ〜」と何度か叫んでくじけそうにしたら、先生やスタッフの人達がやさしい声をかけてくれて、すごく落ち着いていきました。アロマのオレンジ系にしてくれたりとリラックスしていたら17時26分に元気な産声がOPE場にひびきわたり、無事女の子を出産しました。すぐに赤ちゃんを見せてくれてすごく感動と安心した気持ちで涙・・・・元気でうれしかったです。
その後は赤ちゃんをパパ達に見せに行ってもらい、涙涙涙でご対面したそうです。帝王切開で後の傷がやはり2,3日はいたく、でも早くから少しずつ体を動かしていた為に3日目には立って歩けました。赤ちゃんのお世話も夜はスタッフの方々に見てもらえていたので、自分はゆっくり睡眠できたので、すごく助かりました。おっぱいの張りが痛くて、何度もつらいと感じました。でも、院長先生やスタッフの人たちの指導のおかげで赤ちゃんもずいぶんおっぱいが飲みやすくなってきていると思います。今回のヤナセクリニックでの出産はすごくリラックスできたし、不安などもなく、そうした気持ちになれたのも、みなさんのおかげだと思いました。本当にありがとうございました。



★2人目の出産で初めてヤナセクリニックでお世話になりました。
出産=長時間痛くて苦しい、こわいというのが1人目の出産での印象でした。1人目を38wで出産したので、今回もきっとはやいはずと思ってましたが、38wをすぎてもなかなか兆候がない。1日も早く出て欲しいと思ってたら、38w5D目の早朝、ゼリー状の何かが股の間に・・・破水かな?ってことで病院にTEL。しばらく様子みてると今度は動くたびに液体がチョロチョロ。やっぱり破水ってことでTELし、入院となったのが今回のお産のはじまり。LDRの部屋でまってるがなかなか陣痛がこない。こうなったら少しでもはやく産みたいのに・・・先生と相談の結果、陣痛誘発剤を飲むことに。飲んだ後は5F〜1Fまでの階段の上り下りを汗をかきかき計10往復。まだまだこないし・・・12時、3錠めの薬を飲み昼食を食べてるとなんかよくお腹が張る。イスから立ち上がった瞬間、激痛がきたー。もう動けやん。汗は出るし、足は震えるし、どうしよう(パパは病院に愛知から向かってる途中、母親は一度帰宅中))。ベットにも横になれず(なんでこんなに急にくるのー??)、どんどん子宮口が開いてあっていう間に出産態勢へ。一気に痛みが来たから心の準備ができてないし、こわいよー。いきみはじめた頃に母が到着。間に合った!よかった。激痛がきて1時間ちょっとでの出産。本当あっという間の出来事でこういうのを超安産っていうのかな・・・パパは息子の誕生という人生で大きなイベントに間に合わなかった・・・残念。短時間での出産と五体満足で生まれてきてくれたことに感謝。先生、スタッフの方々ありがとうございました。



★予定日を明日に控え、前日の午前1時に陣痛発来!!しかし昨晩便ピ薬を飲んだ為、陣痛か腹痛かその時はよく分からなかった。しかし痛む間隔がすでに10〜15分おきに。しばらく様子をうかがっていると間隔は更に狭まり5分おきになってきたので、午前5時、ついに入院。すぐ子宮口を確認したがまだ1cmしか開いていない。「私はこの先、どの位陣痛と戦っていくのだろう。今以上の痛みとはどんな痛みなのだろう。」などと不安をかかえながら陣痛も更に強まり、呼吸も荒くなってきた。付き添いの主人は私の手を握って腰をさすりながらも私の状況を何度も詰め所へ報告しに行ってくれた。ついに痛みもピークになり、車いすでLDRへ。その後、今まで経験をした事のない、激痛に苦しまされながらも赤ちゃんに早く会いたい、赤ちゃんも外の世界に出ようと頑張っている。私が頑張らなくては、この子の母親になれない!!今思えば、このときそれまで陣痛から逃げ出した気持ちが何度も頭をよぎっていたが、それがプツッと消え初めて“産むっきゃない!!”という気持ちに切り替えられることができた。その思いが赤ちゃんに通じたのかのようにスタッフの方のサポートに支えられながら、順調に子宮口も全開し、いきみもうまくいき入院して6時間後の午前11時ジャスト我が子が誕生した。元気な産声はきこえるが、しばらくぼう然。産湯につかってきれいになった我が子が私の体の上に乗せられた時に我に戻り、「やっと会えたね。頑張ったね。生まれてきてくれてありがとう」とじわじわ喜びと感動でいっぱいになりました。



★予定日を2日過ぎての2度目のお産は入院から1時間たらずで出産と驚くほどのスピードで進みました。信頼しているスタッフの方々と夫、そして2年前にこちらでお世話になり生まれた長男にささえられ満足いくお産となりました。前回同様、不安や恐怖を共有してくれた夫に、「ママ〜、がんばれ〜、ママ〜」と笑顔でパワーを与えてくれた息子に、私以上に大変なおもいで私たち家族の一員となった次男に感謝の気持ちでいっぱいです。
おそらく自分の人生で最後の出産となるであろう今回は、妊娠生活、出産、入院生活のすべてがいとおしく感じられました。これから先、こんなに楽しい気分での通院、幸福感で満たされた入院生活はないのだともうと寂しくさえ思います。2度の出産をこれほどまでに満足のいく貴重な経験へ導いてくださった先生、高野看護師長、スタッフの皆さんに心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。この気持ちを忘れず、子どもたちとの時間を大切に過ごしていきたいと思います。



★予定日より4日遅れでの出産となりました。
予定日を過ぎても何の兆候もなく、とにかく体を動かそうと歩いてばかりいました。
次の日、さっそく「おしるし」が!その2日後の夜中からお腹の強い張り、痛み??これが陣痛?という痛みが10分間隔になりました。
「いよいよかな・・・」と思っていたら、2〜3時間でおさまってしまいました。次の日の同じ症状。なんだかお腹痛い...でも昼間は普通に動いてました。その夜中、いよいよ今度は「5〜3分間隔で痛みが...」朝方の4時頃、病院へ行きました。AMは部屋のベットで痛みとおつき合いすべく、ヨガの呼吸を思い出して痛みをのがしてました。。
子宮口が8cm開いているとの事で、お昼からLDR室へ移動、陣痛を促進させる点滴を入れながら、子宮口10cmまで頑張りました。。(この間が一番苦しい。。)そしていよいよ、10cm開いて→いきみOKの声→助産師さんのアドバイス通りいきみをくり返しました。全身の力をこめて無我夢中でした。。
「赤ちゃんの頭が見えてるよ〜!!」→「もう一息!!」→「生まれたよ〜!!」出産直後はなんだか実感がわきませんでした。
今は嬉しくて仕方ありません。。頑張った分喜びも倍増です。



★里帰り前には薬をのまなくてはならないほど張っていたおなかも、里帰りしてからは楽をしたせいか、あまり張らなくなり、休みをとってくれた夫に付き添われて、誘発分娩のために入院しました。入院2日目の点滴で陣痛が始まるとあっという間に陣痛の間隔がせばまり、痛みもどんどん増していきました。車椅子でLDR室につれていってもらった頃には陣痛はこの世のもととは思えないつらさで、「もう頑張れへん」と弱音を吐く私を助産婦さんがやさしく励まし、腰をあたためたり、さすってくれたり、呼吸を伴奏してくれたりしました。本当に有難かったです。夫がそばにいてくれたこともありますが、先生やスタッフの方々を心から信頼することが出来たので、「一体これ、いつまで続くんやろう〜」ということの他は不安もなく、安心して出産することができました。赤ちゃんが生まれた瞬間、先生や助産婦さんたちが心のこもった「おめでとう」を言ってくださった時には、今までいろいろな場面でおめでとうという言葉は言われてきたけど、これこそ本当のおめでとうだと喜びをかみしめました。出産は今まで生きてきて、一番苦しい思いをしましたが、生涯で一番幸せな記憶となりました。出産後すぐに、母子同室できて、夫もずっと一緒にいてくれたので、親子3人の生活をさっそくスタートすることができました。また先生をはじめスタッフのみなさんに本当によくしてもらえたので、この家族3人最初の一週間を幸せに楽しく過ごせました。ヤナセクリニックにして本当によかったです。次の子の時にもここで生みたいです。先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。



★予定日(H17 10/31)が近づくにつれ、もすぐ会えるから嬉しさ半分、34才であり、初産なため不安もあり、毎日をすごしていました。そんな中、H17 10/20 PM23:30頃破水をおこし、病院に連絡すると、入院の準備をして来院して下さいと言われ、指示に従いました。その夜は、私の他に4〜5人くらい分娩待機の患者さんがみえて、お産のラッシュで部屋も満室になっており、2人部屋に入りました。同室者の患者さんや分娩室から聞こえてくる痛々しい声が聞こえてくると、私には陣痛がなく、そんなに陣痛って痛いのだろうかという恐怖心に陥っていきました。またお手洗いに行くたび、破水があり、お腹の中の子は大丈夫なのだろうか、ただ元気な子が生まれてきてくれるよう願うばかりでした。入院して約12h30分後、診察の結果子宮口4cm開いていると伝えられ、破水量もやや多いため、陣痛促進剤の内服をすすめられ開始しました。
でも計6錠を1h毎に服用しても、3錠目を服用した後くらいに少し下腹部が時々痛いかな?という感じの程度で、その後もしばらく変化はありませんでした。お見舞いにきてくれた方にも平然としている私の姿に驚いていた次第です。最後の6錠目を服用して約1h50分後に、急に下腹部の痛み出現し、旦那とも会話できないくらいに変ぼうし、涙があふれでてきて、診察をうけると子宮口6cmとなっており、その後、分娩室へ行きました。分娩室(和LDR)にはPM21:20頃入室し、そこからさらに痛みは増強し、子宮口全開となり分娩の体位を保持し、院長先生、川口先生、スタッフの方に声かけしてもらい、旦那にも立ちあってもらって、みな様の支援のもとPM22:19に身長45.3cm 体重2695gの元気な男の子を出産することができ、大粒の涙と大発汗の私は感動、感謝の思いで胸がいっぱいになったあの日のことは一生忘れられないです。いろいろ不安はもってましたが、ここ(ヤナセクリニック)にきめて、先生、スタッフの方とても親切で安心して出産までむかえることができ大変満足しています。もし2人目も授かった場合、ここの病院にしたいと思います。



★予定日は11月16日でした。10月24が初めての10カ月検診と楽しみにしていると、10月22日に生理痛のような痛みとおしるしのようなものが・・・
母に相談したら「24日に行ったときに聞いてみれば?まだまだ生まれないよ!」といわれ、我慢することになりました。次の日も痛くて、パパと話しをしたら便秘じゃないの?とかるくながされてしまいました。でも夜中の3時頃からいままで感じたことのない痛みがあり、パパに背中をさすってもらいました。だんだん10分間隔になり、我慢ができなかったです。そのうち5分間隔になり、パパは爆睡。しかたがなく母を起こして病院へ。病院でしばらく入院といわれ、パパはまた×2病院で寝てしまいました。痛みにたえているとパーンという音がしました。9時20分ごろに破水しました。そのままOPE室へ。
がんばっていきみをして9時50分ついに赤ちゃんがうまれました。元気な男の子で2380gと少し小さいけど、元気でよかったです。パパは念願のへそのお切らしてもらい大満足です。柳瀬先生、そして助産師の寺澤先生本当にありがとうございました。
先生のおかげで超安産でした。



★私は三度目の出産でした。上の子達は小学1・2年の年子で、6年7カ月ぶりの出産となりました。三度目といえども間があったので、不安でした。10月25日の夜、寝ている時に突然、破水しました。おしるしもなく陣痛もなくで私自身“どうしたらいいのか?!”とパニックになりました。とりあえず病院に連絡して、パパと子供達2人も起こし病院へ・・・そのまま入院となり家族3人も「まだかな?×2」とam3:00位まで起きて待ってくれていたけど、本格的に陣痛はこず。私の側でパパも子供達も睡眠zzz私は不規則なハリもあり眠れず、am5:40頃から本格的に陣痛が10分間隔で始まりました。6:00すぎに下の子が起き、腰をさすってくれたり背中をさすってくれたりしてくれました。6:30にも上の子が起きて一緒にしてくれました。パパもその後に起きてきたけど、どうしていいのか分からず、子供達の方がしっかりしてた様な。その後、看護婦さんや助産婦さんが交互に様子を見に来てくれ、腰をさすったり足をもんでくれたりして、気を少しでも紛らわせました。院長先生も来てくれ、下の子に声をかけたりと私自身だけではなく、家族への配慮もして下さりました。実習生の女の子2人も側で手を握ってくれていたり、マッサージしてくれたりしました。久しぶりのお産で情けなくも「痛〜い!!」「助けて〜」なんてかなり情けない私でしたが、家族を含め院長先生、助産婦さん、看護婦さん実習生の子達の声かけ、励まし、一緒に呼吸法をしてくれたおかげで無事赤ちゃんを産むことができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お産は本当に大変で痛みも半端じゃないけど、赤ちゃんが産まれた時の喜びはそれ以上です。それに家族が見守る中での出産も本当に有難い気持ちでいっぱいです。上の子達はいつも怒られてばかりだけど、今回の立合い出産のおかげでこんな気持ちであなた達を産んだんだよ!!だからお父さんやお母さんがしかるのはそれだけ大切だからって事を伝える事ができました。この子のおかげでもあり、家族の立合いができたからこそだと思っています。本当に院長先生をはじめ、スタッフの皆さん、そしてパパと3人の子供達、ママはとっても幸せです。ありがとう。



★今回は2人目のお産でした。1人目の時もヤナセでお世話になり、とても満足のいくお産だったので、お産に関してはおまかせしていれば大丈夫とすっかり安心していましたが、上の子がまだ1才10カ月、ママがお産の時、入院の時、良い子にしていてくれるだろうか、その方が心配でした。妊娠9カ月の頃より、上の子が早くも赤ちゃん返りでおっぱいを欲しがりだしたので、10カ月に入った頃から、多少早まってもいいかと思い、おっぱいを口にさせていたので、今回は2人目だし、「絶対早まる!」と早いうちから気合いを入れていました。ところが予定日(10/16)をすぎても何となく一週間過ぎても何もなく、10月26日に入院することになりました。実は上の子の時も陣痛がこず、入院をして予定日より13日遅れての出産だったので、これは体質なのでしょうか・・・・ホトホトやになってしまします。26日お薬での誘発、27日もお薬でそれでもなかなか陣痛がきませんでした。午後より点滴で誘発。少しお腹が痛くなってくるも「今日はもうないかなぁ」と思いつつ、夕食を完食。でもその一時間後には座ってはいられなくなり、LDRへ行き破水。どんどん強まる痛みに一人では耐えられず、そんな時高野婦長がずっと腰やおしりを押してくれ、本当に心強かったです。幸子先生も来てくれ、逃げ出したくなるような痛みの中、優しい皆さんの目に見守られながら、「大丈夫、大丈夫」と自分に言いきかせていました。どんどん進むお産の中「あー今回は一人だなぁ」と思っていたところ、母と娘が来てくれました。娘も泣きもせず良い子にしていてくれたので「私も頑張らなくちゃ」といきみにさらに力が入り、それからあっという間に産まれてきてくれました。LDRに入ってから3時間程、本当に早かった。たっぷりお腹に入っていた子は3880gの大きな男の子でした。今回も私の気持ちをとても気遣ってくださり、本当に満足のいくお産でした。ありがとうございました。東京でもヤナセのことを話すといつもママ友達にうらやましがられます。良いスタートをさせて頂いて、これから2人の育児も頑張っていきたいと思っています。本当にありがとうございました。



★2005年10月22日、予定日より3週間も早い出産でした。2524gの女の子。小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんにとってはまさに天使の到来!!そんな彼女は和室のLDRで産まれました。前回は明け方だったので、立ち合えなかった(寝ていた)子ども達。今回は夜の8:00に病院にやって来ました。既に内診、子宮口5cm。分娩監視装置をつけてベットで40分。その間、本を読んだり、ビデオを観たりしながら子ども達もくつろいで過ごしていました。装置を取って内診、あれよあれよという間に8cm!!そろそろキツくなってきて畳の上へ移動。クッションを積み、うつ伏せに座りました。子ども達は私のまわりで座って背中をさすったり、うちわであおいだり、あん馬みたいなイスでお馬さんごっごして主人にしかられたり・・・(笑)まるで家にいるみたいで、私も陣痛の合間は笑っていられる程リラックスしていました。全開になり、あお向けに。頭の上と横に主人と子ども達。すぐそこに顔を見ながら、布団の上で産みました。不思議と何の違和感もありませんでした。手はどこに?足は?などと考えなくても自然とお産が進んでいきました。それは家族のお産でした。子ども達も怖がらずに赤ちゃんが出て来るのを見ていました。言葉では書きつくせない“何か”が・・・・私の名かにも子ども達の中にも残っています。時には家族でそしてひとりひとり思い出し、話したり、かみしめたりしながらずっと心に残る、忘れられない夜になりました。